JX金属(5016)・施策再掲
収益性・資本効率改善のための構造改革
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、収益性及び資本効率の改善を目的として、構造改革を推進しています。当該施策においては運転資本の改善、設備投資の最適化、拡販・売価見直し及び全社での間接費を含むコストの最適化を進めており、その効果を当該事業目標の中に織込んでいます。」
構造改革を中長期事業目標に織り込んで継続しているが、新たな完了実績や数値目標は示していない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これに加えて、収益性向上、生産性改善等を目的に推進した収益構造改革の推進も増益に寄与しています。」
収益構造改革が当中間連結会計期間の情報通信材料セグメントの増益に寄与したと再記載されたが、新たな数値目標や完了実績は示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「「構造改革プロジェクト」を実行しています。当該プロジェクトにおいては運転資本の改善、設備投資の最適化、拡販・売価見直し及び全社での間接費を含むコストの最適化を進めており、約1,200件の施策を通じて、2024年3月期においては、約30億円の営業利益の改善、約200億円の運転資本改善及び約550億円の投資額削減を実現いたしました。」
2024年3月期に複数の財務改善実績を記載し、2025年3月期も追加施策を実施している。