JX金属(5016)・方針再掲直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」
上場会社としての監督機能と独立性の強化
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の独立社外役員を含むガバナンス体制整備14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進ガバナンス
「当社は、コーポレートガバナンス、内部統制強化の社会的要請の高まりの中、外部の視点によるチェック機能に加え、新しい視点からの判断等を取り入れるべく、社外取締役を登用しています。」
コーポレートガバナンスに関する基本方針を公表し、独立社外取締役の選任、取締役会の実効性評価、監査等委員会および指名・報酬諮問委員会の役割・構成、独立性判断基準など、監督機能と独立性に関する具体的な運用方針を体系化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、引き続き経営意思決定の透明性・公正性を確保すべく、取締役11名のうち独立社外取締役を5名選任しているほか、委員の過半数かつ議長を独立社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会において、当社取締役の選解任及び役員報酬に関連する重要事項について審議しています。」
監査等委員会設置会社、独立社外取締役、指名・報酬諮問委員会による監督体制を継続している。 - 2026-06-11再掲ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している(※1)」
独立役員の指定状況および独立性判断基準が開示され、上場会社としての監督機能と独立性の確保が再確認された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を有することにより、監査役設置会社と比較して、取締役会の監督機能が強化されるものと判断し、監査等委員会設置会社を採用しています。」
11名中5名の独立社外取締役、独立社外取締役が過半数の指名・報酬諮問委員会を記載している。