読む価値
62注目
5項目のうち2項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.28
議決権所有割合(%、公開買付け後の予定)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
支配株主
その他の関係会社:ENEOSホールディングス株式会社、議決権所有割合42.44%42.44%議決権
直接所有42.44%、合算対象分0.00%)。自己株式の公開買付け後は35.28%となる予定
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
委員会2
指名・報酬諮問委員会:委員の過半数が独立社外取締役議長も独立社外取締役
今回の変更点
当社株式の自己株式公開買付けにより、ENEOSホールディングス株式会社の所有割合が35.28%となる予定
少数株主保護指名・報酬諮問委員会で重要事項を審議し、関連当事者取引規則に基づき合理性及び取引条件の妥当性が担保される場合に限り取引を実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 委員会 | 指名・報酬諮問委員会:委員の過半数が独立社外取締役、議長も独立社外取締役 |
| 支配株主 | その他の関係会社:ENEOSホールディングス株式会社、議決権所有割合42.44%(直接所有42.44%、合算対象分0.00%)。自己株式の公開買付け後は35.28%となる予定 |
| 今回の変更点 | 当社株式の自己株式公開買付けにより、ENEOSホールディングス株式会社の所有割合が35.28%となる予定 |
| 少数株主保護 | 指名・報酬諮問委員会で重要事項を審議し、関連当事者取引規則に基づき合理性及び取引条件の妥当性が担保される場合に限り取引を実施 |
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自己株式の公開買付けによりENEOSホールディングスの所有割合が変動するため。少数株主保護については、独立社外取締役が過半数かつ議長を務める指名・報酬諮問委員会で重要事項を審議し、関連当事者取引規則に基づき合理性・取引条件の妥当性が担保される場合に限り取引を実施するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。