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配当5016JX金属鉄鋼・非鉄

株主還元方針の変更に関するお知らせ

連結配当性向の基本水準を20%程度から25%程度へ引き上げ、配当の下限を1株当たり20円に設定しました。2027年3月期は多額の自己株式取得を行うため、配当を下限の20円とします。

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5
連結配当性向の引上げ幅(ポイント)
書きぶり
条件付き
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1株当たりの配当

2027年3月期
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当性向連結配当性向25%程度を基本とする稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当方針

連結配当性向25%程度を基本とした上で、配当の下限を1株当たり20円とする。但し、大規模な資産売却や自己株式の取得を行う場合は総還元性向も考慮して別途検討する。

1株当たりの配当
項目内容
配当性向連結配当性向25%程度を基本とする
配当方針連結配当性向25%程度を基本とした上で、配当の下限を1株当たり20円とする。但し、大規模な資産売却や自己株式の取得を行う場合は総還元性向も考慮して別途検討する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(8件)
1株当たり配当金年間配当金の合計前期実績(1株当たり)配当金の総額基準日効力発生日配当原資普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元方針を明確かつ簡潔にして予見性を高めるため。また、東邦チタニウムの完全子会社化を踏まえて銅価との連動を廃止し、安定的な配当を実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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