ユシロ(5013)・リスク再掲
金融商品の信用・市場・流動性リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資産の信用・市場価格変動・流動性リスク管理54社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。33社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、不測の資金需要にも対応できるよう、複数の金融機関との間でコミットメントライン契約等を締結しています。」
資金繰計画の更新、与信管理、コミットメントラインによる信用・流動性リスク管理を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、「与信管理規定」に従い、営業債権について取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、取引先の信用状況を適時把握する体制としており、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
信用リスクについて与信管理規定、期日・残高管理、信用状況把握による対応を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券のうち株式は、市場価格変動リスクに晒されております。営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。支払期日にその支払を実行できなくなる流動性リスクに晒されております。」
金融商品について、顧客の信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、支払に関する流動性リスクを初めて独立したテーマとして記録する。