ユシロ(5013)・施策中国で価格競争が継続
販売価格競争からの脱却
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
付加価値提案による価格競争回避と収益性維持11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2中国で価格競争が継続有価証券報告書
「景気減速の中、日系自動車メーカーの稼働率低迷により販売数量は伸びず減収となり、競争の激化による価格改定の困難性もあって、わずかではありますが営業赤字となりました。」
販売価格競争からの脱却を掲げる一方、中国では競争激化により価格改定が困難な状況が記載され、営業赤字につながっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「航空機、医療、半導体などの分野に向けた高付加価値製品の販売拡大」
価格競争からの脱却に向け、高付加価値製品を航空機・医療・半導体分野へ販売する施策を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「- 販売価格競争からの脱却」
市場環境に左右されにくい体質への転換に向けた具体的課題として、販売価格競争からの脱却を初めて独立して明示している。