利益・在庫管理によるキャッシュ・フローの安定確保
FY2018に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026通期現金残高の更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における、現金及び現金同等物の残高は、10,610百万円となり、前連結会計年度末に比べ110百万円増加しました。」
自己株式取得、配当、借入金返済等による財務支出があった一方、通期末の現金及び現金同等物は前期末比110百万円増加した。 - FY2026-H1中間期現金残高の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は8,268百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,230百万円減少しました。」
営業活動による収入があった一方、自己株式取得、配当金支払、借入金返済、連結除外に伴う現金減少等により、現金及び現金同等物は8,268百万円へ減少した。 - FY2025通期現金残高の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における、現金及び現金同等物の残高は、10,499百万円となり、前連結会計年度末に比べ482百万円減少しました。」
営業活動による4,805百万円の収入等により流動性を確保する一方、中国子会社の連結除外に伴う現金減少等により、現金及び現金同等物は前期末比482百万円減少した。 - FY2025-H1中間期現金残高の増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は12,183百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,201百万円増加しました。」
営業活動による2,027百万円の収入等により、現金及び現金同等物が前期末比1,201百万円増加し、12,183百万円となった。 - FY2024通期現金残高の増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における、現金及び現金同等物の残高は、10,981百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,654百万円増加しました。」
現金及び現金同等物は前期末比3,654百万円増加し、10,981百万円となった。 - FY2024-Q3現金残高の増加有価証券報告書
「主な要因は、「現金及び預金」が3,895百万円、「受取手形及び売掛金」が1,543百万円、「投資有価証券」が803百万円増加したことによります。」
当第3四半期末の現金及び預金は11,924百万円となり、前連結会計年度末から3,895百万円増加している。 - FY2024-Q2現金残高の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は10,013百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,685百万円増加しました。」
営業活動による2,411百万円の収入超過などにより、現金及び現金同等物が前期末比2,685百万円増加している。 - FY2024-Q1現金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金 8,028 8,604」
現金及び預金は8,604百万円となり、前連結会計年度末から575百万円増加した。 - FY2023現金残高の増加有価証券報告書
「現金及び現金同等物の残高は、7,327百万円となり、前連結会計年度末に比べ636百万円増加しました。」
利益確保・在庫管理・コミットメントライン等による流動性確保のもと、現金及び現金同等物が前期末比636百万円増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は6,659百万円となり、前連結会計年度末に比べ32百万円減少しました。」
営業活動による436百万円の支出超過となる一方、短期借入金の増加等により、四半期末の現金及び現金同等物を6,659百万円確保している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社は新型コロナウイルス感染症影響の長期化リスクに備え、資金計画や市場動向等を勘案し、複数の国内金融機関とコミットメントライン契約を締結し、機動的な財務施策により継続的に十分な流動性の確保に努めております。」
利益確保・在庫圧縮に加え、複数金融機関とのコミットメントラインによる流動性確保を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は8,060百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円減少しました。」
営業活動による589百万円の収入、長期借入金返済444百万円、配当金支払312百万円等を経た上で、現金及び現金同等物8,060百万円を確保している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は7,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ470百万円増加しました。」
現金及び現金同等物を7,620百万円確保している。短期借入金は1,746百万円増加し、流動性確保の実施状況も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は新型コロナウイルス感染症影響の長期化リスクに備え、資金計画や市場動向等を勘案し、複数の国内金融機関とコミットメントライン契約を締結し、機動的な財務施策により継続的に十分な流動性の確保に努めております。」
従来の利益確保・在庫圧縮に加え、複数金融機関とのコミットメントライン契約という流動性確保策を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は7,081百万円となり、前連結会計年度末に比べ134百万円増加しました。」
営業活動による収入1,403百万円、投資活動による支出464百万円、財務活動による支出733百万円を経て、現金及び現金同等物を確保している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「負債は、17,235百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,749百万円増加しました。主な要因は、「未払法人税等」が172百万円、「賞与引当金」が171百万円、「繰延税金負債」が161百万円減少したものの、「長期借入金」が4,111百万円、「支払手形及び買掛金」が1,323百万円、「短期借入金」が632百万円増加したことによります。」
QualiChem社取得後の資金調達を含む財政状態として、長期借入金等の増加を記載しており、資金調達・流動性管理の実施状況を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動により6,177百万円の支出超過となりました。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出6,228百万円等によるものであります。」
QualiChem社取得に伴う子会社株式取得支出6,228百万円と、長期借入金による収入5,100百万円を計上し、資金調達・流動性管理の実施状況が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、利益の確保、在庫の圧縮等によりキャッシュ・フローの安定的な確保に努めております。また、当社グループを取り巻く環境や金融情勢等を総合的に勘案し、それぞれの時点において最も有利で最適と考えられる資金調達を行っております。」
利益確保・在庫圧縮によるキャッシュ・フローの安定確保と、環境・金融情勢を踏まえた資金調達方針を初めて独立したテーマとして記録する。