読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.1
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高55,512百万円前年比 +4.8%
営業利益5,068百万円前年比 +40.1%
経常利益6,096百万円前年比 +31.7%
純利益(親会社株主帰属)4,315百万円前年比 +43.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益317.94円
売上高営業利益率9.1%
期末の財政状態
総資産63,404百万円
うち純資産 44,970 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,805
投資-1,139
財務-2,411
純増減+1,255
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,499百万円
セグメント別売上高日本 19,433百万円(前年比 -0.9%)、南北アメリカ 22,593百万円(前年比 +9.3%)、中国 6,220百万円(前年比 +2.8%)、東南アジア/インド 7,264百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益日本 814百万円(前年比 +37.6%)、南北アメリカ 3,476百万円(前年比 +32.0%)、中国 538百万円(前年比 +145.9%)、東南アジア/インド 768百万円(前年比 +18.0%)
地域別売上高19,433百万円(前年比 -0.9%)、22,593百万円(前年比 +9.3%)、6,220百万円(前年比 +2.8%)、7,264百万円(前年比 +9.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,200百万円(前年比 -0.6%)
営業利益4,100百万円(前年比 -19.1%)
経常利益4,700百万円(前年比 -22.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,350百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想70円 → 98円(+40.0%)
配当性向30.4%
業績の増減要因
国内販売は伸び悩んだが南北アメリカが堅調だったため増収。海外で原材料などの製造コストが抑えられたことや為替換算の影響で営業増益。持分法投資利益の増加で経常増益。関係会社株式売却益の計上などで最終増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 如東尤希路化学工業有限公司
重要な後発事象2025年5月14日開催の取締役会で、総額650百万円、総数400千株を上限とする自己株式取得を決議
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 133百万円 / 特別損失 持分変動損失 4百万円、固定資産廃棄損 39百万円
減価償却費1,148百万円
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数13,900,065
期末自己株式数385,545
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 55,512百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 5,068百万円(前年比 +40.1%) |
| 経常利益 | 6,096百万円(前年比 +31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,315百万円(前年比 +43.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 317.94円 |
| 売上高営業利益率 | 9.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.5% / 前期末 64.7% |
| 総資産 | 63,404百万円 |
| 純資産 | 44,970百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,805百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,139百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,411百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,499百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 55,200百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 -19.1%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 -22.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,350百万円(前年比 +0.8%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 98円(+40.0%) |
| 配当性向 | 30.4% |
| セグメント別売上高 | 日本 19,433百万円(前年比 -0.9%)、南北アメリカ 22,593百万円(前年比 +9.3%)、中国 6,220百万円(前年比 +2.8%)、東南アジア/インド 7,264百万円(前年比 +9.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 814百万円(前年比 +37.6%)、南北アメリカ 3,476百万円(前年比 +32.0%)、中国 538百万円(前年比 +145.9%)、東南アジア/インド 768百万円(前年比 +18.0%) |
| 地域別売上高 | 19,433百万円(前年比 -0.9%)、22,593百万円(前年比 +9.3%)、6,220百万円(前年比 +2.8%)、7,264百万円(前年比 +9.3%) |
| 減価償却費 | 1,148百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 133百万円 / 特別損失 持分変動損失 4百万円、固定資産廃棄損 39百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 如東尤希路化学工業有限公司 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月14日開催の取締役会で、総額650百万円、総数400千株を上限とする自己株式取得を決議 |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 13,900,065 |
| 期末自己株式数 | 385,545 |
| 業績の増減要因 | 国内販売は伸び悩んだが南北アメリカが堅調だったため増収。海外で原材料などの製造コストが抑えられたことや為替換算の影響で営業増益。持分法投資利益の増加で経常増益。関係会社株式売却益の計上などで最終増益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内販売は伸び悩んだが南北アメリカが堅調だったこと、海外で原材料をはじめとする製造コストが抑えられたこと、為替換算の影響、持分法投資利益の増加、関係会社株式売却益の計上が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。