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決算5013ユシロエネルギー資源

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

前年同期比で売上高は17.1%増、営業利益は384.1%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に改善しました。通期業績予想は、2023年8月4日公表分から据え置かれています。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
384.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高25,495百万円前年比 +17.1%
営業利益1,771百万円前年比 +384.1%
経常利益2,401百万円前年比 +298.3%
純利益(親会社株主帰属)1,805百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産61,080百万円
うち純資産 41,558 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,411
投資+353
財務-665
純増減+2,099

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,013百万円
セグメント別売上高日本 9,803百万円(前年比 +15.6%)、南北アメリカ 9,882百万円(前年比 +24.6%)、中国 2,667百万円(前年比 -2.5%)、東南アジア/インド 3,141百万円(前年比 +19.9%)
セグメント別利益日本 479百万円、南北アメリカ 1,235百万円(前年比 +186.8%)、中国 -6百万円、東南アジア/インド 284百万円(前年比 +68.7%)
地域別売上高9,803百万円(前年比 +15.6%)、9,882百万円(前年比 +24.6%)、2,667百万円(前年比 -2.5%)、3,141百万円(前年比 +19.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年8月4日発表の業績予想から変更なし
業績の増減要因

半導体等の部材不足の緩和に伴う自動車メーカーの減産影響の縮小、顧客の稼働率の回復、販売価格改定の進展により、増収・増益となった。中国は景気減速と日系自動車メーカーの稼働率低迷、価格改定の困難性により減収・営業赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 24百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費509百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高25,495百万円(前年比 +17.1%)
営業利益1,771百万円(前年比 +384.1%)
経常利益2,401百万円(前年比 +298.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,805百万円
総資産61,080百万円
純資産41,558百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,411百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー353百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-665百万円
現金及び現金同等物期末残高10,013百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年8月4日発表の業績予想から変更なし
セグメント別売上高日本 9,803百万円(前年比 +15.6%)、南北アメリカ 9,882百万円(前年比 +24.6%)、中国 2,667百万円(前年比 -2.5%)、東南アジア/インド 3,141百万円(前年比 +19.9%)
セグメント別利益日本 479百万円、南北アメリカ 1,235百万円(前年比 +186.8%)、中国 -6百万円、東南アジア/インド 284百万円(前年比 +68.7%)
地域別売上高9,803百万円(前年比 +15.6%)、9,882百万円(前年比 +24.6%)、2,667百万円(前年比 -2.5%)、3,141百万円(前年比 +19.9%)
減価償却費509百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 24百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
業績の増減要因半導体等の部材不足の緩和に伴う自動車メーカーの減産影響の縮小、顧客の稼働率の回復、販売価格改定の進展により、増収・増益となった。中国は景気減速と日系自動車メーカーの稼働率低迷、価格改定の困難性により減収・営業赤字となった。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体などの部材不足の緩和で自動車メーカーの減産影響が縮小し、顧客の稼働率が回復しました。加えて、日本や東南アジア・インドなどで販売価格の改定が進みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ユシロ(5013)の適時開示 | Komori