読む価値
68注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-62.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高10,236百万円前年比 +15.1%
営業利益196百万円前年比 -62.9%
経常利益375百万円前年比 -48.3%
純利益(親会社株主帰属)194百万円前年比 -65.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産53,589百万円
うち純資産 35,140 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高
日本4,03139.4%+1.7%
南北アメリカ3,65035.7%+35.1%
中国1,25112.2%+12.5%
東南アジア/インド1,30312.7%+17.2%
セグメント別利益
日本-99
南北アメリカ244-14.5%
中国47-58.5%
東南アジア/インド107-38.3%
地域別売上高
日本4,03139.4%+1.7%
南北アメリカ3,65035.7%+35.1%
中国1,25112.2%+12.5%
東南アジア/インド1,30312.7%+17.2%
業績の増減要因
売上高は前年同期比15.1%増となった一方、営業利益は原材料価格や物流費の高騰により前年同期比62.9%減。日本は販売価格改定等で増収だが原材料価格高騰で営業損失、南北アメリカはクオリケムInc.とブラジルの販売好調で増収、中国と東南アジア/インドは原材料・原料価格上昇等で減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 10,236百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | 196百万円(前年比 -62.9%) |
| 経常利益 | 375百万円(前年比 -48.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 194百万円(前年比 -65.9%) |
| 総資産 | 53,589百万円 |
| 純資産 | 35,140百万円 |
| セグメント別売上高 | 日本 4,031百万円(前年比 +1.7%) / 南北アメリカ 3,650百万円(前年比 +35.1%) / 中国 1,251百万円(前年比 +12.5%) / 東南アジア/インド 1,303百万円(前年比 +17.2%) |
| セグメント別利益 | 日本 -99百万円 / 南北アメリカ 244百万円(前年比 -14.5%) / 中国 47百万円(前年比 -58.5%) / 東南アジア/インド 107百万円(前年比 -38.3%) |
| 地域別売上高 | 日本 4,031百万円(前年比 +1.7%) / 南北アメリカ 3,650百万円(前年比 +35.1%) / 中国 1,251百万円(前年比 +12.5%) / 東南アジア/インド 1,303百万円(前年比 +17.2%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 業績の増減要因 | 売上高は前年同期比15.1%増となった一方、営業利益は原材料価格や物流費の高騰により前年同期比62.9%減。日本は販売価格改定等で増収だが原材料価格高騰で営業損失、南北アメリカはクオリケムInc.とブラジルの販売好調で増収、中国と東南アジア/インドは原材料・原料価格上昇等で減益。 |
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国のロックダウンによる部品不足・半導体不足で自動車生産台数が当初計画を下回ったほか、原材料価格や物流費の高騰が継続しました。会社は価格転嫁、原価低減、経費節減による利益改善を進めています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。