読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-430
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年2月4日公表売上高36,000→37,600百万円
+4.4%
営業利益700→890百万円
+27.1%
経常利益1,300→1,540百万円
+18.5%
親会社株主に帰属する当期純利益700→270百万円
-61.4%
1株当たり当期純利益51.46→19.85円銭
-61.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
東南アジア地区を中心に自動車生産が回復基調となり、売上高が当初想定を上回ったため、売上高・営業利益・経常利益を上方修正。繰延税金資産505百万円を取り崩し、法人税等調整額を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
前期実績売上高31,661百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益978百万円、1株当たり当期純利益72.03円(2021年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 36,000百万円 → 37,600百万円(+4.4%) |
| 営業利益 | 700百万円 → 890百万円(+27.1%) |
| 経常利益 | 1,300百万円 → 1,540百万円(+18.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 700百万円 → 270百万円(-61.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.46円銭 → 19.85円銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年2月4日公表 |
| 前期実績 | 売上高31,661百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益978百万円、1株当たり当期純利益72.03円(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 東南アジア地区を中心に自動車生産が回復基調となり、売上高が当初想定を上回ったため、売上高・営業利益・経常利益を上方修正。繰延税金資産505百万円を取り崩し、法人税等調整額を計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車生産が東南アジア地区を中心に回復基調となり、売上高が当初想定を上回ったため、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、505百万円を取り崩して法人税等調整額を計上するため、当期純利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。