ニチレキグループ(5011)・目標再掲
2050年ネットゼロと2030年度Scope1・2削減目標
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達991社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30再掲ガバナンス
「「2050年までにバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量ネットゼロ」の長期目標を設定しました。また、「2030年度までに温室効果ガス排出量を Scope1+2で50%削減(2013年度比)」を中期目標に設定しました。」
2050年ネットゼロおよび2030年度Scope1・2削減目標を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、長寿命化・中温化舗装用改質アスファルト等の環境配慮型製品の販売拡大、さらには低炭素型の常温舗装材料および施工技術の開発促進に取り組んでいきます。」
2050年ネットゼロおよび2030年度Scope1・2削減目標を維持し、環境配慮型製品の販売拡大と低炭素型材料・施工技術の開発を追加的な手段として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「2050年までにバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量ネットゼロ」を目標に設定しました。また、政府が決定した2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指すとの目標を十分踏まえ、「2030年度までに、温室効果ガス排出量を2013年度からScope1+2で50%削減」を目標として設定しました。今後、この目標水準の達成に向け、製造方法等の改革、グリーン電力の購入や太陽光パネルの設置を促進するとともに、中長期的には、低炭素燃料・脱炭素燃料や、水素・電気を利用した自動車・建設機材も積極的に活用していきます。」
温室効果ガスについて2050年ネットゼロおよび2030年度までのScope1・2排出量50%削減という期限・数値目標を設定し、製造方法改革、グリーン電力、太陽光パネル等の達成手段も示している。