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決算5011ニチレキグループエネルギー資源

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は80円から85円へ増配する予想です。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.5
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高75,853百万円前年比 +0.1%
営業利益5,920百万円前年比 -5.5%
経常利益6,077百万円前年比 -13.8%
純利益(親会社株主帰属)4,293百万円前年比 -11.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益149.74円
売上高営業利益率7.8%
期末の財政状態
総資産122,617百万円
うち純資産 79,674 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,416
投資-5,290
財務-4,015
純増減-6,889

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,752百万円
セグメント別売上高アスファルト応用加工製品事業 24,721百万円(前年比 -4.3%)、道路舗装事業 50,827百万円(前年比 +2.5%)、その他 304百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益アスファルト応用加工製品事業 3,541百万円(前年比 -17.9%)、道路舗装事業 4,739百万円(前年比 +12.5%)、その他 497百万円(前年比 +106.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +5.5%)
営業利益6,000百万円(前年比 +1.3%)
経常利益6,300百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想80円 → 85円
配当性向2026年3月期実績:53.4%、2027年3月期予想:56.7%
業績の増減要因

アスファルト応用加工製品事業は原材料価格が高値圏で推移する中、製品価格の見直しを進めたものの減収減益となった。道路舗装事業は一部地域で工事の発注遅れがあったものの、工法提案からの受注活動、工事の着実な執行、資材価格高騰への対応、原価管理に努め、増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31百万円、投資有価証券売却益 126百万円、受取保険金 36百万円、補助金収入 25百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 46百万円、事故関連損失 20百万円、その他 3百万円
減価償却費2,753百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数31,685,955
期末自己株式数3,230,526
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高75,853百万円(前年比 +0.1%)
営業利益5,920百万円(前年比 -5.5%)
経常利益6,077百万円(前年比 -13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,293百万円(前年比 -11.4%)
1株当たり当期純利益149.74円
売上高営業利益率7.8%
自己資本比率当期末 64.9% / 前期末 68.8%
総資産122,617百万円
純資産79,674百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,416百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,290百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,015百万円
現金及び現金同等物期末残高24,752百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 +3.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,300百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想80円 → 85円
配当性向2026年3月期実績:53.4%、2027年3月期予想:56.7%
セグメント別売上高アスファルト応用加工製品事業 24,721百万円(前年比 -4.3%)、道路舗装事業 50,827百万円(前年比 +2.5%)、その他 304百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益アスファルト応用加工製品事業 3,541百万円(前年比 -17.9%)、道路舗装事業 4,739百万円(前年比 +12.5%)、その他 497百万円(前年比 +106.4%)
減価償却費2,753百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31百万円、投資有価証券売却益 126百万円、受取保険金 36百万円、補助金収入 25百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 46百万円、事故関連損失 20百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数31,685,955
期末自己株式数3,230,526
業績の増減要因アスファルト応用加工製品事業は原材料価格が高値圏で推移する中、製品価格の見直しを進めたものの減収減益となった。道路舗装事業は一部地域で工事の発注遅れがあったものの、工法提案からの受注活動、工事の着実な執行、資材価格高騰への対応、原価管理に努め、増収増益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アスファルト応用加工製品事業では原材料価格が高値圏で推移した一方、製品価格の見直しを進めました。道路舗装事業では、防災・減災等に係る工法提案・受注活動、工事の着実な執行、資材価格高騰への対応、原価管理に努めたとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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