日本精蝋(5010)・施策売掛金担保額減少
売掛金担保による短期借入金調達
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
担保差入れによる借入維持と担保付債務の解消4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025売掛金担保額減少有価証券報告書
「売掛金 2,372百万円 2,115百万円」
売掛金を担保とする短期借入の仕組みは継続しているが、担保売掛金は2,372百万円から2,115百万円へ減少した。 - FY2024売掛金担保の継続・担保額増加有価証券報告書
「売掛金 2,064百万円 2,372百万円」
売掛金担保による短期借入の仕組みが継続し、担保に供している売掛金は2,372百万円と開示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「担保に供している資産は、次のとおりです。 売掛金 -百万円 2,790百万円」
売掛金2,790百万円を担保として短期借入金を調達する契約を年度末時点でも開示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年10月20日に短期借入金に対する担保提供のため、債権譲渡担保権設定契約を締結しています。 1 対象となる債権 売掛金2,790百万円 2 対象となる債務 短期借入金2,790百万円 3 担保提供期間 2022年10月20日から2023年1月31日」
短期借入金2,790百万円に対し、売掛金2,790百万円を担保とする債権譲渡担保権設定契約を締結した。担保提供期間は2022年10月20日から2023年1月31日までである。