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日本精蝋(5010)・目標達成

アジア市場におけるゴム老防用ワックス数量倍増

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019悪化FY2020その他FY20212017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「タイ子会社は、2022年度、設立時から目標としていた年間販売量10,000トンに届くレベルにまで成長いたしました。」

    タイヤ向けワックスについて、設立時からの年間販売量10,000トン目標に届くレベルまで成長したと記載している。
  2. FY2021販売数量目標達成有価証券報告書

    「タイヤ向けワックスは、タイ子会社および当社グループとしての販売数量目標を達成しました。」

    タイヤ向けワックスについて、タイ子会社およびグループ全体の販売数量目標を達成したと記載している。ただし、従来掲げたアジア市場での数量倍増そのものの達成は明示していない。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「第2四半期において世界各国でのロックダウンや、それに伴う自動車会社の操業停止の影響により、販売数量は前年比40.4%ダウンと大きく落ち込みました。第3四半期から徐々に需要が戻り、第4四半期には前年比約90%以上の需要迄戻りましたが、年間では前年比14.1%減販となりました。」

    タイヤ向けワックスは新型コロナウイルス感染症の影響で第2四半期に大きく落ち込み、年間販売数量は前年比14.1%減となった。従来の数量拡大目標に対して、当期の販売実績は悪化している。
  4. FY2019タイ事業の数量・収益目標未達有価証券報告書

    「販売数量及び収益ともに目標に達することが出来ず、厳しい状況が続いております。」

    タイ子会社について販売数量・収益が目標未達であることを明記しており、数量倍増を含む従来のアジア事業拡大目標に対する未達が示されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「タイ工場の早期本格稼働と採算化およびアジア市場におけるゴム老防用ワックスシェアーの大幅アップ(数量倍増)」

    中期経営計画の期間内に、タイ工場の本格稼働・採算化と、アジア市場におけるゴム老防用ワックスのシェア数量倍増を目標としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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