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日本精蝋(5010)・事実削除

デリバティブ損失の計上

FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2023-Q32019: 12020: 220202021: 220212022: 220222023: 12023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3削除有価証券報告書

    「その他の収益は、コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」(原油価格・物価高騰等に関する関係閣僚会議にて取りまとめ)に基づき実施される「燃料油価格激変緩和対策補助金」から生じる収益です。」

    前年同期の収益認識注記ではデリバティブ取引から生じる収益と補助金収益が記載されていたが、当第3四半期累計期間の注記では燃料油価格激変緩和対策補助金のみが記載され、デリバティブ収益の記載がなくなっている。
  2. FY2022-Q3デリバティブ収益計上有価証券報告書

    「その他の収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づくデリバティブ取引から生じる収益及びコロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」(原油価格・物価高騰等に関する関係閣僚会議にて取りまとめ)に基づき実施される「燃料油価格激変緩和対策補助金」から生じる収益です。」

    収益認識関係の注記で、デリバティブ取引から生じる収益がその他の収益に含まれると記載されており、従来のデリバティブ損失計上とは異なる収益計上が示されている。
  3. FY2021デリバティブ損失減少有価証券報告書

    「これは、為替差益37百万円(前連結会計年度は為替差損93百万円)、デリバティブ損失減555百万円等によるものです。」

    デリバティブ損失は前年の618百万円から62百万円へ555百万円減少した。
  4. FY2021-Q2デリバティブ損失消滅有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間におけるワックス販売大幅減、原油価格の急落によるデリバティブ損失及び棚卸資産評価損の計上が解消されたため」

    前年同期に618百万円計上されていたデリバティブ損失は、当第2四半期累計期間には計上されなかった。
  5. FY2020デリバティブ損失急増有価証券報告書

    「デリバティブ損失 38 618」

    デリバティブ損失は前年の38百万円から618百万円へ大幅に増加し、原油価格急落などの価格変動が営業外損益に現れた。
  6. FY2020-Q2デリバティブ損失計上有価証券報告書

    「デリバティブ損失 - 618」

    デリバティブ損失は前年同期に計上がなかったのに対し、当第2四半期累計期間は618百万円となり、原油価格急落に伴う損失計上が大きく拡大した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業外費用としてデリバティブ損失38百万円を計上しております。」

    デリバティブ損失38百万円を通期でも営業外費用に計上している。原油スワップ取引の評価差額は繰延ヘッジ損益としてマイナス182百万円となっている。
  8. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「デリバティブ損失 - 38」

    当第3四半期連結累計期間にデリバティブ損失38百万円を営業外費用として計上している。
一緒に動いた変遷

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