日本精蝋(5010)・施策達成
資本金等の減少と繰越利益剰余金の欠損填補
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「2023年10月24日に、当社は、割当予定先に本新株予約権を発行し、割当予定先からの本資本性劣後ローンによる資金調達の実行が完了し、本資本金等の額の減少及び本剰余金の処分を実施しました。」
資本金1,020百万円と資本準備金14,118,724円を減少してその他資本剰余金へ振り替え、繰越利益剰余金の欠損1,034,118,724円を填補する手続が2023年10月24日に実施された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「本資本金等の額をそれぞれ減少し、本資本金等の額の減少により発生したその他資本剰余金で繰越利益剰余金の欠損の一部を填補すること」
資金調達に伴い、資本金と資本準備金を減少してその他資本剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損の一部を填補する財務体質健全化策を決議している。