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日本精蝋(5010)・リスク重油販売数量減少継続

火力発電用重油需要の減少

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

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前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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  1. FY2025重油販売数量減少継続有価証券報告書

    「重油については、逆ザヤ取引となっているため削減を進めており、ワックス収率の向上と在庫削減に伴う生産数量の減少で、販売数量は36%減少しました。」

    重油販売数量は11,400キロリットルとなり、前年同期比36.4%減少した。
  2. FY2025-H1重油販売数量減少継続有価証券報告書

    「また重油については、原料転換とワックス収率を意識した原料投入・工程稼働の継続により生産数量減となり、逆ザヤ取引である重油販売は減販(同期比53.8%減)となりました。」

    重油販売は前年同期比53.8%減となった。販売数量の減少は、需要要因ではなく、原料転換とワックス収率を意識した生産運営と併せて記載されている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「重油については、原料転換とワックス収率を意識した原料投入・工程稼働により生産数量減となり、逆ザヤ取引となっている重油が減販(△53%)、増益に貢献しました。」

    重油販売数量が17,920キロリットルとなり、前年同期比53.3%減少した。原料転換とワックス収率を意識した工程管理による減産・減販が、数量面で一段と明確になっている。
  4. FY2024-H1重油販売数量急減継続有価証券報告書

    「・重油販売 売上高(百万円) 1,607 839 △768 数量(キロリットル) 19,814 8,649 △11,165」

    重油販売数量は前年同期比11,165キロリットル減の8,649キロリットルとなり、前期までの急減傾向が続いている。
  5. FY2024-Q1重油販売数量急減継続有価証券報告書

    「・重油販売 売上高(百万円) 1,034 356 △677 数量(キロリットル) 12,178 3,821 △8,357」

    重油販売数量は前年同期比8,357キロリットル減の3,821キロリットルとなり、急減が続いている。
  6. FY2023重油販売数量急減幅拡大有価証券報告書

    「124,298キロリットル減の38,352キロリットルとなりました。」

    重油販売数量は前年同期比124,298キロリットル減の38,352キロリットルとなり、従来の減少傾向から急減がさらに進んでいる。
  7. FY2023-Q3重油販売数量急減幅拡大有価証券報告書

    「・重油販売 売上高(百万円) 11,688 2,725 △8,962 ・重油販売 数量(キロリットル) 134,973 30,878 △104,094」

    重油販売数量は前年同期比104,094キロリットル減の30,878キロリットルとなり、前四半期までの急減傾向がさらに拡大している。
  8. FY2023-Q2重油販売数量急減継続有価証券報告書

    「数量(キロリットル) 89,853 19,814 △70,038」

    重油販売数量は前年同期比70,038キロリットル減の19,814キロリットルとなり、急減が続いている。
  9. FY2023-Q1重油販売数量急減有価証券報告書

    「・重油販売 売上高(百万円) 3,077 1,034 △2,043 数量(キロリットル) 44,854 12,178 △32,675」

    重油販売について、販売数量が前年同期比32,675キロリットル減少し、重油販売減の構造改革施策にも取り組みを開始したと記載している。
  10. FY2022重油販売数量減少有価証券報告書

    「(重油販売数量) 9,684キロリットル減の162,650キロリットルとなりました。」

    重油販売数量は前年同期比9,684キロリットル減の162,650キロリットルとなり、従来の需要・販売数量減少傾向が通期でも確認されている。
  11. FY2022-Q2重油販売数量増加有価証券報告書

    「・重油販売 売上高(百万円) 3,837 7,133 +3,296 数量(キロリットル) 78,566 89,853 +11,286」

    重油販売数量は前年同期比11,286キロリットル増の89,853キロリットルとなり、前年同期の減少から増加に転じている。
  12. FY2021重油販売数量増加有価証券報告書

    「前連結会計年度と比べ13,020キロリットル増の172,335キロリットルとなりました。」

    重油販売数量は前年同期比13,020キロリットル増の172,335キロリットルとなり、従来の減少傾向とは異なる増加実績が記載されている。
  13. FY2021-Q3重油販売数量増加継続有価証券報告書

    「(重油販売) 数量では7,088キロリットル増の119,398キロリットル、売上高では1,632百万円増の6,128百万円。」

    重油販売数量は前年同期比7,088キロリットル増の119,398キロリットルとなり、前四半期に続いて前年同期比増加となった。
  14. FY2021-Q2重油販売数量増加有価証券報告書

    「(重油販売) 数量では14,231キロリットル増の78,566キロリットル、売上高では1,076百万円増の3,837百万円。」

    重油販売数量は前年同期比14,231キロリットル増の78,566キロリットルとなり、従来の減少傾向から増加している。
  15. FY2021-Q1重油販売数量増加有価証券報告書

    「(重油販売) 販売数量では12,951キロリットル増の46,445キロリットル、売上高では398百万円増の2,135百万円、」

    重油販売数量は前年同期比12,951キロリットル増の46,445キロリットルとなり、従来の減少傾向とは異なる実績が示されている。今回の記載では火力発電用需要の回復が直接の原因とは説明されていない。
  16. FY2020重油販売数量減少有価証券報告書

    「重油販売は販売数量で19,552キロリットル減の159,315キロリットル、売上高では3,003百万円減の6,217百万円の実績となり」

    重油販売数量は前年同期比19,552キロリットル減の159,315キロリットル、売上高は3,003百万円減となった。今回の記載では火力発電用需要との直接の因果関係は示されていない。
  17. FY2020-Q3重油販売数量減少有価証券報告書

    「(重油販売) 数量では20,552キロリットル減の112,310キロリットル、売上高では2,368百万円減の4,496百万円。」

    重油販売数量は前年同期比20,552キロリットル減の112,310キロリットルとなり、販売高も2,368百万円減少した。
  18. FY2020-Q2重油販売数量減少有価証券報告書

    「(重油販売) 数量では23,384キロリットル減の64,335キロリットル、売上高では1,773百万円減の2,760百万円。」

    重油販売数量は前年同期比23,384キロリットル減の64,335キロリットルとなった。今回の記載では火力発電用需要の減少が直接の原因とは説明されていない。
  19. FY2020-Q1重油販売数量減少有価証券報告書

    「販売数量では処理量ダウンもあり、20,766キロリットル減の33,493キロリットル、」

    重油販売数量は処理量ダウンの影響もあり、前年同期比20,766キロリットル減の33,493キロリットルとなった。
  20. FY2019重油販売数量減少有価証券報告書

    「重油販売は販売数量で14,585キロリットル減の178,867キロリットル、販売高では1,248百万円減の9,220百万円となりました。」

    重油販売数量は前年同期比14,585キロリットル減の178,867キロリットルとなり、販売高も1,248百万円減少した。今回の記載では火力発電用需要減少との直接の因果関係は示されていない。
  21. FY2019-Q3重油販売数量減少有価証券報告書

    「重油販売は販売数量で9,630キロリットル減の132,862キロリットル、販売高では615百万円減の6,864百万円の実績となり」

    重油販売数量は前年同期比9,630キロリットル減の132,862キロリットルとなり、減少幅が拡大した。今回の記載では火力発電用需要の減少が直接の原因とは説明されていない。
  22. FY2019-Q2重油販売数量減少有価証券報告書

    「重油販売は販売数量で4,242キロリットル減の87,719キロリットル、販売高では94百万円減の4,534百万円の実績となり」

    重油販売数量は前年同期比4,242キロリットル減の87,719キロリットルとなった。今回の記載では火力発電用需要の減少が直接の原因とは説明されていない。
  23. FY2019-Q1重油販売数量減少有価証券報告書

    「重油販売は販売数量では4,848キロリットル減の54,260キロリットル、販売高では269百万円減の2,679百万円の実績となり」

    重油販売数量は前年同期比4,848キロリットル減の54,260キロリットルとなった。火力発電用需要が減少したことが原因であるとの説明は今回記載されていない。
  24. FY2018-Q3重油販売数量増加有価証券報告書

    「重油販売は販売数量で22,181キロリットル増の142,493キロリットル、販売高では2,548百万円増の7,480百万円の実績となり」

    重油販売数量は前年同期比22,181キロリットル増の142,493キロリットルとなり、従来の販売数量減少傾向とは異なる実績が続いている。需要回復との説明はない。
  25. FY2018-Q2重油販売数量増加有価証券報告書

    「重油販売は販売数量で22,396キロリットル増の91,962キロリットル、販売高では1,689百万円増の4,628百万円の実績となり」

    重油販売数量は前年同期比22,396キロリットル増の91,962キロリットルとなり、従来の販売数量減少傾向とは異なる実績が記載されている。ただし、需要が回復したとの説明はない。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「重油販売は需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量で19,546キロリットル減の120,311キロリットル、販売高では原油価格が前年同期に比較して20ドル/バレル以上上昇した局面もあり販売単価を押し上げたため614百万円増の4,931百万円の実績となりました。」

    重油需要の漸減が続く中、重油販売数量は前年同期比19,546キロリットル減の120,311キロリットルとなった。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「重油販売は火力発電用需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量で20,721キロリットル減の69,565キロリットル」

    火力発電用需要の漸減が続く中、重油販売数量の減少要因として記載されている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「重油販売は火力発電用需要が漸減する中」

    火力発電用需要の漸減が続いており、重油販売数量の減少要因となっている。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「重油販売は火力発電用需要が漸減する中」

    火力発電用需要の漸減を受け、重油販売数量が前年同期比で33,253キロリットル減少した。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「重油販売は火力発電用需要が漸減する中」

    火力発電用需要の漸減が続き、重油販売数量の減少につながっている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「重油販売は火力発電用需要が漸減する中」

    火力発電用需要が漸減し、重油販売数量の減少につながっている。
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