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発生事実5010日本精蝋エネルギー資源

2023年12月期 減損損失及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2023年12月期に、将来使用する見込みがない、または稼働時期が未確定の減圧蒸留装置などを減損し、特別損失144百万円を計上しました。同時に、回収が見込まれる繰延税金資産を計上し、法人税等調整額△153百万円(利益)を認識しました。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
144
百万円(減損損失・特別損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年12月期 減損損失及び繰延税金資産の計上

対象となる主体

日本精蝋株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

減圧蒸留装置と付帯設備等(建物、構築物、機械装置、その他)

発生2023年12月期

(当連結会計年度)

75日後
この開示2024年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに75日かかっています。

原因

事業モデル転換(脱重油とワックス大量生産ビジネスモデルからの脱却)に伴い、将来使用する見込みのない又は稼働の時期等が未確定の設備となったため。繰延税金資産は、今後の業績見通し等を踏まえ回収可能性を検討し、回収が見込まれる部分を計上したため。

業績への影響額

減損損失144百万円(特別損失。内訳:建物14百万円、構築物38百万円、機械装置91百万円、その他0百万円)、法人税等調整額△153百万円(利益)

計上する会計期間

2023年12月期(当連結会計年度)

今後の見通し

事業モデル転換として、主たる原料をLSWRなどの蒸留用原料から国内外のワックス収率が高いスラックワックスなどへ変更し、生産量を圧縮するとともに、利益率の高い製品販売にフォーカスする施策を実行しています。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年12月期 減損損失及び繰延税金資産の計上
発生日2023年12月期(当連結会計年度)
対象となる主体日本精蝋株式会社(当社)
対象拠点・対象製品減圧蒸留装置と付帯設備等(建物、構築物、機械装置、その他)
原因事業モデル転換(脱重油とワックス大量生産ビジネスモデルからの脱却)に伴い、将来使用する見込みのない又は稼働の時期等が未確定の設備となったため。繰延税金資産は、今後の業績見通し等を踏まえ回収可能性を検討し、回収が見込まれる部分を計上したため。
業績への影響額減損損失144百万円(特別損失。内訳:建物14百万円、構築物38百万円、機械装置91百万円、その他0百万円)、法人税等調整額△153百万円(利益)
計上する会計期間2023年12月期(当連結会計年度)
今後の見通し事業モデル転換として、主たる原料をLSWRなどの蒸留用原料から国内外のワックス収率が高いスラックワックスなどへ変更し、生産量を圧縮するとともに、利益率の高い製品販売にフォーカスする施策を実行しています。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業モデル転換に伴い、原料を変更して生産量を圧縮し、利益率の高い製品販売に集中する施策を実行したため、設備の将来稼働見込みを精査しました。繰延税金資産については、今後の業績見通し等を踏まえて回収可能性を検討したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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