読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16753
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高21,704百万円
営業利益-552百万円
経常利益-785百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,221百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△61.87円
期末の財政状態
総資産30,001百万円
うち純資産 3,784 百万円自己資本比率 12.6%前期末比 -3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,410
投資-495
財務-1,115
純増減-200
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,835百万円
地域別売上高
日本15,25870.3%
北米1,3886.4%
アジア(日本を除く)3,98518.4%
その他1,0714.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,300百万円
営業利益1,080百万円
経常利益非開示
純利益480百万円
年間配当予想非開示 → 0円
業績の増減要因
国内ワックスは需要減、原料供給トラブルによる販売調整や他社製品への切り替えで減少しました。輸出ワックスと重油は、中期経営計画に基づく海外汎用品市場からの撤退・縮小など事業モデル転換で減少しました。損益面では、代替原料調達・販売調整によるコスト増や特別損失が影響しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失144百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 144百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 12百万円、減損損失 144百万円、投資有価証券売却損 2百万円、事業構造改善費用 584百万円
減価償却費1,057百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 21,704百万円 |
| 営業利益 | -552百万円 |
| 経常利益 | -785百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,221百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △61.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 12.6 / 前期末 16.3 |
| 総資産 | 30,001百万円 |
| 純資産 | 3,784百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,410百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -495百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,115百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,835百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,300百万円 / 営業利益 1,080百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 480百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 0円 |
| 地域別売上高 | 日本 15,258百万円 / 北米 1,388百万円 / アジア(日本を除く) 3,985百万円 / その他 1,071百万円 |
| 減価償却費 | 1,057百万円 |
| 減損損失 | 144百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 144百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 12百万円、減損損失 144百万円、投資有価証券売却損 2百万円、事業構造改善費用 584百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 国内ワックスは需要減、原料供給トラブルによる販売調整や他社製品への切り替えで減少しました。輸出ワックスと重油は、中期経営計画に基づく海外汎用品市場からの撤退・縮小など事業モデル転換で減少しました。損益面では、代替原料調達・販売調整によるコスト増や特別損失が影響しました。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内ワックスは需要減や原料供給トラブルによる販売調整などで減少し、輸出ワックスと重油は事業モデル転換による汎用品市場からの撤退・縮小で減少しました。損益面では、代替原料調達や販売調整によるコスト増、主要蒸留原料の契約解除に伴う特別損失などが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。