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決算5010日本精蝋エネルギー資源

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月までの累計では、売上高が前年同期比で大幅に減少し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。営業損失はやや縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。

読む価値
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規模
-14327
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高15,763百万円
営業利益-687百万円
経常利益-805百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,261百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産31,238百万円
うち純資産 3,735 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

世界経済の悪化兆候、消費構造の変化とモノの需要低迷、海外主要原料供給元の長期操業停止による一部製品の販売抑制、国内ワックス需要の低迷。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象第三者割当による新株予約権の発行、総額30億円の資本性劣後ローンによる資金調達、資本金・資本準備金の減少、繰越利益剰余金の欠損の一部填補、資金使途の変更を実施した。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 29百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 144百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 2百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 584百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高15,763百万円
営業利益-687百万円
経常利益-805百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,261百万円
総資産31,238百万円
純資産3,735百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 29百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 144百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 12百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 2百万円、項目 事業構造改善費用 / 金額 584百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象第三者割当による新株予約権の発行、総額30億円の資本性劣後ローンによる資金調達、資本金・資本準備金の減少、繰越利益剰余金の欠損の一部填補、資金使途の変更を実施した。
業績の増減要因世界経済の悪化兆候、消費構造の変化とモノの需要低迷、海外主要原料供給元の長期操業停止による一部製品の販売抑制、国内ワックス需要の低迷。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界経済の悪化兆候や消費構造の変化、モノの需要低迷に加え、海外主要原料供給元の長期操業停止により一部製品の販売抑制を継続したこと、国内ワックス需要の低迷が続いたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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