読む価値
73注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9103
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高10,424百万円
営業利益-775百万円
経常利益-835百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,297百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産30,053百万円
うち純資産 3,992 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,760
投資+185
財務-2,219
純増減-274
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,767百万円
業績の増減要因
主要原料供給元の長期供給障害により販売抑制を余儀なくされたことに加え、内外ワックス需要の低迷が続いた。中期経営計画(23-27)の一部施策を前倒し実行し、原料処理、ワックス・重油生産面で構造転換を推進した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
重要な後発事象第三者割当による新株予約権付資本性劣後ローンの実施、資本金及び資本準備金の額の減少、ならびに剰余金の処分を決議した。資本性劣後ローンの総額は3,000,000,000円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 134百万円、補助金収入 - / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 12百万円、投資有価証券売却損 2百万円、事業構造改善費用 584百万円
減価償却費527百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 10,424百万円 |
| 営業利益 | -775百万円 |
| 経常利益 | -835百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,297百万円 |
| 総資産 | 30,053百万円 |
| 純資産 | 3,992百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,760百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 185百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,219百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,767百万円 |
| 減価償却費 | 527百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 134百万円、補助金収入 - / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 12百万円、投資有価証券売却損 2百万円、事業構造改善費用 584百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による新株予約権付資本性劣後ローンの実施、資本金及び資本準備金の額の減少、ならびに剰余金の処分を決議した。資本性劣後ローンの総額は3,000,000,000円。 |
| 業績の増減要因 | 主要原料供給元の長期供給障害により販売抑制を余儀なくされたことに加え、内外ワックス需要の低迷が続いた。中期経営計画(23-27)の一部施策を前倒し実行し、原料処理、ワックス・重油生産面で構造転換を推進した。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要原料供給元の長期供給障害による販売抑制と、内外ワックス需要の低迷が続いたため。加えて、事業構造改善費用584百万円を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。