読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3763
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高5,490百万円
営業利益-1,333百万円
経常利益-1,325百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,796百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産31,005百万円
うち純資産 3,521 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
業績の増減要因
国内販売は、価格改定が進捗した一方、需要低迷及び主要原料の一部供給停止による販売調整も相俟って販売量が前年同期比で大幅に減少した。輸出ワックス販売では競争力のない汎用品の販売が減少し、重油販売も減少した。また、事業構造改善費用584百万円を含む特別損失586百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 2百万円、事業構造改善費用 584百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 5,490百万円 |
| 営業利益 | -1,333百万円 |
| 経常利益 | -1,325百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,796百万円 |
| 総資産 | 31,005百万円 |
| 純資産 | 3,521百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 94百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 2百万円、事業構造改善費用 584百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 国内販売は、価格改定が進捗した一方、需要低迷及び主要原料の一部供給停止による販売調整も相俟って販売量が前年同期比で大幅に減少した。輸出ワックス販売では競争力のない汎用品の販売が減少し、重油販売も減少した。また、事業構造改善費用584百万円を含む特別損失586百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内販売は需要低迷と主要原料の一部供給停止による販売調整で販売量が大幅に減少した。加えて、輸出販売における汎用品の販売減、重油販売減、事業構造改善費用などの特別損失が業績悪化要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。