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業績予想の修正5010日本精蝋エネルギー資源

2022年12月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2022年12月期の実績値が、2022年11月14日に公表した予想を下回った。売上高は1.4%減、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が30%以上拡大した。

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規模
-568
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年11月14日発表
売上高39,000→38,457百万円
-1.4%
営業利益-1,600→-2,043百万円
-27.7%
経常利益-1,700→-2,263百万円
-33.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,800→-2,368百万円
-31.6%
1株当たり当期純利益-91.14→-119.92円銭
-31.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原油価格の下落と為替レートの変動により、原料・半製品・製品で想定以上の期末棚卸資産評価損を計上したため。

前期実績2021年12月期:連結売上高27,918百万円、連結営業利益587百万円、連結経常利益467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円、1株当たり連結当期純利益22円50銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高39,000百万円 → 38,457百万円(-1.4%)
営業利益-1,600百万円 → -2,043百万円
経常利益-1,700百万円 → -2,263百万円(30%以上下回った)
親会社株主に帰属する当期純利益-1,800百万円 → -2,368百万円(30%以上下回った)
1株当たり当期純利益-91.14円銭 → -119.92円銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年11月14日発表
前期実績2021年12月期:連結売上高27,918百万円、連結営業利益587百万円、連結経常利益467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円、1株当たり連結当期純利益22円50銭
修正の理由原油価格の下落と為替レートの変動により、原料・半製品・製品で想定以上の期末棚卸資産評価損を計上したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原油価格が11月の90ドル後半/bblから12月末の80ドル前半/bblまで下落し、為替レートも148円/US$台から128円/US$台となったため、原料・半製品・製品で想定以上の期末棚卸資産評価損を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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