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業績予想の修正5010日本精蝋エネルギー資源

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結業績は、売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字に転落した。あわせて、2023年度の業績目標と、原料転換・固定費削減などを含む中期経営計画を示した。

読む価値
82重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2368
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年度・通期
売上高—→26,900百万円
—
営業利益—→480百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→-390百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2022年の損失要因を踏まえ、原料転換、重油の用途多角化、不採算汎用製品の生産最小化、ワックス製品の価格改定、固定費削減、在庫削減などを実施するため。

特別損失の内容と金額

2021年に契約し2022年に使用した原料の契約打ち切りに伴う概算費用を2023年の特別損失として織り込むが、金額は精査中。2022年の特別損失合計は0百万円。

前期実績売上高 38,457百万円、営業損失 2,043百万円、経常損失 2,263百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 2,368百万円、1株当たり当期純損失 119.92円
配当予想の修正2023年は無配とする旨を記載。修正前の配当予想額は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 26,900百万円
営業利益非開示 → 480百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -390百万円
対象決算期2023年度
対象期間通期
前期実績売上高 38,457百万円、営業損失 2,043百万円、経常損失 2,263百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 2,368百万円、1株当たり当期純損失 119.92円
修正の理由2022年の損失要因を踏まえ、原料転換、重油の用途多角化、不採算汎用製品の生産最小化、ワックス製品の価格改定、固定費削減、在庫削減などを実施するため。
特別損失の内容と金額2021年に契約し2022年に使用した原料の契約打ち切りに伴う概算費用を2023年の特別損失として織り込むが、金額は精査中。2022年の特別損失合計は0百万円。
配当予想の修正2023年は無配とする旨を記載。修正前の配当予想額は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原料価格の高騰による収益性低下、国内ワックス販売の価格改定の遅れ、下期の輸出ワックス販売の急減、期末の棚卸資産評価損の拡大を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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