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業績予想の修正5010日本精蝋エネルギー資源

2022年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計期間は、売上高が予想を上回った一方、営業利益などの利益は予想を下回った。通期は売上高予想だけを31,300百万円から43,000百万円へ引き上げ、利益と1株当たり利益は据え置いた。

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修正された予想

2022 年 12 月期・通期前回予想の公表 2022 年 2 月 15 日
売上高31,300→43,000百万円
+37.4%
営業利益710→710百万円
0.0%
経常利益590→590百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益490→490百万円
0.0%
1株当たり当期純利益24.81→24.81円 銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原油価格が当初予想のUS$70/bblから現在はUS$100/bbl台へ高騰し、為替レートも110円/US$から130円/US$台へ円安となったため、国内外ワックス及び重油の販売価格が上昇した。原料価格も上昇しているため、利益予想は修正していない。

前期実績売上高27,918百万円、営業利益587百万円、経常利益467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円、1株当たり当期純利益22.50円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高31,300百万円 → 43,000百万円(+37.4%)
営業利益710百万円 → 710百万円
経常利益590百万円 → 590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益490百万円 → 490百万円
1株当たり当期純利益24.81円 銭 → 24.81円 銭
対象決算期2022 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 2 月 15 日
前期実績売上高27,918百万円、営業利益587百万円、経常利益467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益444百万円、1株当たり当期純利益22.50円
修正の理由原油価格が当初予想のUS$70/bblから現在はUS$100/bbl台へ高騰し、為替レートも110円/US$から130円/US$台へ円安となったため、国内外ワックス及び重油の販売価格が上昇した。原料価格も上昇しているため、利益予想は修正していない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原油価格の高騰と円安により国内外ワックス・重油の販売価格が上昇したため売上高予想を上方修正した。一方、原料価格も上昇しており、第2四半期累計期間では原料コスト等の上昇分を販売価格に十分転嫁できなかったため、利益予想は据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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