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業績予想の修正5010日本精蝋エネルギー資源

2021年12月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2021年12月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を237億円から270億円、親会社株主に帰属する当期純利益を2.2億円から4億円へ引き上げた。期末配当予想は未定から1株当たり2円50銭に決めた。

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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月26日
売上高23,700→27,000百万円
+13.9%
営業利益330→600百万円
+81.8%
経常利益220→450百万円
+104.6%
親会社株主に帰属する当期純利益220→400百万円
+81.8%
1株当たり当期純利益11.14→20.25円 銭
+81.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原油相場の上昇に伴い製品市況が改善したことによる売上高増、固定費における継続的なコストダウンの取組み、為替差益、棚卸評価損の減少等により、各利益が前回予想を上回ったため。

前期実績2020年12月期通期:連結売上高22,234百万円、連結営業利益-2,079百万円、連結経常利益-2,852百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-2,878百万円、1株当たり連結当期純利益-145.77円
配当予想の修正期末配当予想を未定から1株当たり普通配当2円50銭に修正。年間配当合計も2円50銭とした。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高23,700百万円 → 27,000百万円(+13.9%)
営業利益330百万円 → 600百万円(+81.8%)
経常利益220百万円 → 450百万円(+104.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円 → 400百万円(+81.8%)
1株当たり当期純利益11.14円 銭 → 20.25円 銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年2月26日
前期実績2020年12月期通期:連結売上高22,234百万円、連結営業利益-2,079百万円、連結経常利益-2,852百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-2,878百万円、1株当たり連結当期純利益-145.77円
修正の理由原油相場の上昇に伴い製品市況が改善したことによる売上高増、固定費における継続的なコストダウンの取組み、為替差益、棚卸評価損の減少等により、各利益が前回予想を上回ったため。
配当予想の修正期末配当予想を未定から1株当たり普通配当2円50銭に修正。年間配当合計も2円50銭とした。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原油相場の上昇に伴う製品市況の改善による売上高増、固定費における継続的なコストダウン、為替差益、棚卸評価損の減少などにより、各利益が前回予想を上回ったため。

このページの読み方

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