フェニックス原体販売終了とノウハウ技術料収入の減少
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
日本農薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2021顕在化有価証券報告書
「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の販売が伸び悩んだことなどから減少しました。」
技術導出先の販売伸び悩みにより、ノウハウ技術料収入の減少が通期業績において実際に発生している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、ノウハウ技術料収入は、技術導出先による当社開発品目の販売が好調に推移したことなどから前年同期を上回りました。」
技術導出先での当社開発品目の販売好調により、ノウハウ技術料収入が前年同期を上回った状態を再確認している。従来の減少影響は当期間には緩和されている。 - FY2019-Q4対処有価証券報告書
「ノウハウ技術料収入は、技術導出先による当社開発品目の販売が好調に推移したことなどから前年同期を上回りました。」
技術導出先の販売好調により、従来のノウハウ技術料収入の減少傾向が当四半期には緩和されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域での害虫の小発生の影響などから同導出先の売上高が伸び悩み、前期を下回りました。」
技術導出先の主要販売地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の減少を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域の害虫の小発生などによる同導出先の売上高減少の影響から、前年同期を下回りました。」
技術導出先の主要販売地域における害虫の小発生と同導出先売上高減少を背景に、ノウハウ技術料収入が前年同期を下回ったことを再確認している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域の害虫の小発生の影響などから同導出先の売上高が伸び悩み、前年同期を下回りました。」
技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の低迷を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域での害虫の小発生の影響などから同導出先の売上高が伸び悩み、前期を下回りました。」
技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景に、ノウハウ技術料収入が前期を下回ったことを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域での害虫の小発生の影響などから同導出先の売上が伸び悩み、前年同期を下回りました。」
技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の低迷を再確認している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「ノウハウ技術料収入は技術導出先の主要販売地域の害虫の小発生の影響などから売上高が伸び悩み、前年同期を下回りました。」
技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の低迷を再確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「技術導出先への「フェニックス」原体販売が前期で終了したことや、ノウハウ技術料収入の減少などから506億41百万円、前年同期に比べ62億88百万円(11.0%)の減収となりました。」
フェニックス原体販売終了とノウハウ技術料収入減少が通期減収要因として再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「海外農薬販売において園芸用殺虫剤「フェニックス」の技術導出先への原体販売が前期で終了したことや、ノウハウ技術料収入の大幅な減少などから392億17百万円、前年同四半期に比べ68億10百万円(14.8%)の減収となりました。」
技術導出先への販売終了と技術料収入減少が、前年同期比14.8%の減収要因として示されている。