Komori
日本農薬(4997)・リスク顕在化

フェニックス原体販売終了とノウハウ技術料収入の減少

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2020-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
既存ライセンシーのロイヤリティ収入減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

日本農薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021顕在化有価証券報告書

    「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の販売が伸び悩んだことなどから減少しました。」

    技術導出先の販売伸び悩みにより、ノウハウ技術料収入の減少が通期業績において実際に発生している。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、ノウハウ技術料収入は、技術導出先による当社開発品目の販売が好調に推移したことなどから前年同期を上回りました。」

    技術導出先での当社開発品目の販売好調により、ノウハウ技術料収入が前年同期を上回った状態を再確認している。従来の減少影響は当期間には緩和されている。
  3. FY2019-Q4対処有価証券報告書

    「ノウハウ技術料収入は、技術導出先による当社開発品目の販売が好調に推移したことなどから前年同期を上回りました。」

    技術導出先の販売好調により、従来のノウハウ技術料収入の減少傾向が当四半期には緩和されている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域での害虫の小発生の影響などから同導出先の売上高が伸び悩み、前期を下回りました。」

    技術導出先の主要販売地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の減少を再確認している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域の害虫の小発生などによる同導出先の売上高減少の影響から、前年同期を下回りました。」

    技術導出先の主要販売地域における害虫の小発生と同導出先売上高減少を背景に、ノウハウ技術料収入が前年同期を下回ったことを再確認している。
  6. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域の害虫の小発生の影響などから同導出先の売上高が伸び悩み、前年同期を下回りました。」

    技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の低迷を再確認している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域での害虫の小発生の影響などから同導出先の売上高が伸び悩み、前期を下回りました。」

    技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景に、ノウハウ技術料収入が前期を下回ったことを再確認している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ノウハウ技術料収入は、技術導出先の主要販売地域での害虫の小発生の影響などから同導出先の売上が伸び悩み、前年同期を下回りました。」

    技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の低迷を再確認している。
  9. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「ノウハウ技術料収入は技術導出先の主要販売地域の害虫の小発生の影響などから売上高が伸び悩み、前年同期を下回りました。」

    技術導出先の主要地域における害虫の小発生を背景とするノウハウ技術料収入の低迷を再確認している。
  10. FY2016再掲有価証券報告書

    「技術導出先への「フェニックス」原体販売が前期で終了したことや、ノウハウ技術料収入の減少などから506億41百万円、前年同期に比べ62億88百万円(11.0%)の減収となりました。」

    フェニックス原体販売終了とノウハウ技術料収入減少が通期減収要因として再掲されている。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外農薬販売において園芸用殺虫剤「フェニックス」の技術導出先への原体販売が前期で終了したことや、ノウハウ技術料収入の大幅な減少などから392億17百万円、前年同四半期に比べ68億10百万円(14.8%)の減収となりました。」

    技術導出先への販売終了と技術料収入減少が、前年同期比14.8%の減収要因として示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本農薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フェニックス原体販売終了とノウハウ技術料収入の減少|日本農薬(4997)の変遷 | Komori