読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1116
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。当社連結子会社に対する訴訟の和解
対象となる主体
Sipcam Nichino Brasil S.A.(SNB、当社連結子会社)
対象拠点・対象製品
FMCから受託し包装作業を行っていた製品。拠点は非開示
発生2023年7月26日
(重武装による強盗事件の発生日)
提訴・処分2023年10月10日付で提訴。2025年12月31日に和解合意を決定
(裁判所承認前)
この開示2026年1月5日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに894日かかっています。
原因
SNBにおいて重武装による強盗事件が発生し、FMCから受託し包装作業を行っていた製品が持ち去られたこと。契約上の責任範囲について当社グループとFMCの見解に相違があった。
関係する手続き
種類
損害賠償請求訴訟の和解および裁判所の承認手続
裁判所・当局
ブラジルサンパウロ州高等裁判所
原告
FMC QUÍMICA DO BRASIL LTDA.
被告
Sipcam Nichino Brasil S.A.(SNB)
請求額・課徴金額
45百万レアル
業績への影響額
総額7.2百万米ドル(約39.6百万レアル、約1,116百万円)を特別損失として計上。親会社株主に帰属する当社純利益への影響は当該金額の半分
計上する会計期間
2026年3月期決算
業績予想への影響
2026年3月期通期連結業績予想に変更はない
今後の見通し
SNBとFMCが和解をブラジルサンパウロ州高等裁判所に共同提出し、承認手続きを経て正式に確定する。本和解により当該訴訟は全て終結する見通し。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社連結子会社に対する訴訟の和解 |
| 発生日 | 2023年7月26日(重武装による強盗事件の発生日) |
| 対象となる主体 | Sipcam Nichino Brasil S.A.(SNB、当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | FMCから受託し包装作業を行っていた製品。拠点は非開示 |
| 原因 | SNBにおいて重武装による強盗事件が発生し、FMCから受託し包装作業を行っていた製品が持ち去られたこと。契約上の責任範囲について当社グループとFMCの見解に相違があった。 |
| 業績への影響額 | 総額7.2百万米ドル(約39.6百万レアル、約1,116百万円)を特別損失として計上。親会社株主に帰属する当社純利益への影響は当該金額の半分 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期決算 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期連結業績予想に変更はない |
| 訴訟・手続きの種類 | 損害賠償請求訴訟の和解および裁判所の承認手続 |
| 裁判所・当局 | ブラジルサンパウロ州高等裁判所 |
| 原告 | FMC QUÍMICA DO BRASIL LTDA. |
| 被告 | Sipcam Nichino Brasil S.A.(SNB) |
| 提訴日・処分日 | 2023年10月10日付で提訴。2025年12月31日に和解合意を決定(裁判所承認前) |
| 請求額・課徴金額 | 45百万レアル |
| 今後の見通し | SNBとFMCが和解をブラジルサンパウロ州高等裁判所に共同提出し、承認手続きを経て正式に確定する。本和解により当該訴訟は全て終結する見通し。 |
この書類が述べていない項目(10件)
認知日・通知受領日回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。和解条件を総合的に勘案した結果、和解による解決が合理的であると判断したため。背景には、SNBが受託包装していた製品が重武装による強盗で持ち去られた事件と、契約上の責任範囲に関する見解の相違がある。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。