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業績予想の修正4997日本農薬素材・化学

2026年3月期第2四半期業績予想と実績値の差異ならびに連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

第2四半期は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・中間純利益が予想を上回った。これを受け、通期の業績予想を引き上げ、期末配当を1株13円から15円、年間配当を25円から27円に増額した。

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修正された予想

2026 年 3 月期・通期前回予想の公表 2025 年 8 月 7 日
売上高109,000→109,300百万円
+0.3%
営業利益8,500→9,200百万円
+8.2%
経常利益7,300→8,000百万円
+9.6%
親会社株主に帰属する当期純利益5,000→5,400百万円
+8.0%
1株当たり当期純利益—→—円 銭
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修正の理由

利益率の高い北米を中心とした海外向け売上の増加、販売費及び一般管理費の減少、BASFジャパン株式会社との果樹分野向け製品の日本国内での独占供給による販売合意の損益見通しの取り込みなど。

前期実績売上高99,966百万円、営業利益8,576百万円、経常利益7,086百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,356百万円、1株当たり当期純利益30 円 06 銭(2025 年 3 月期)
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株当たり13円から15円へ2円増配し、年間配当を25円から27円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高109,000百万円 → 109,300百万円(+0.3%)
営業利益8,500百万円 → 9,200百万円(+8.2%)
経常利益7,300百万円 → 8,000百万円(+9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円 → 5,400百万円(+8.0%)
1株当たり当期純利益63 円 89 銭 → 68 円 98 銭
対象決算期2026 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年 8 月 7 日
前期実績売上高99,966百万円、営業利益8,576百万円、経常利益7,086百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,356百万円、1株当たり当期純利益30 円 06 銭(2025 年 3 月期)
修正の理由利益率の高い北米を中心とした海外向け売上の増加、販売費及び一般管理費の減少、BASFジャパン株式会社との果樹分野向け製品の日本国内での独占供給による販売合意の損益見通しの取り込みなど。
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株当たり13円から15円へ2円増配し、年間配当を25円から27円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、利益率の高い北米を中心に海外向け売上が増加したことと、販売費及び一般管理費が減少したことなどにより利益が予想を上回った。通期は、BASFジャパン株式会社との果樹分野向け製品の日本国内での独占供給による販売合意の損益見通しを取り込んだことに加え、第2四半期の要因により、売上高と利益が予想を上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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