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業績予想の修正4997日本農薬素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の中間期および通期の連結業績予想を上方修正しました。中間期は売上高48,000百万円、営業利益3,100百万円などとし、通期は売上高109,000百万円、営業利益8,500百万円などとしています。

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修正された予想

2026年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2025年5月13日
売上高第2四半期(中間期)42,900→48,000百万円
+11.9%
売上高通期107,500→109,000百万円
+1.4%
営業利益第2四半期(中間期)1,400→3,100百万円
+121.4%
営業利益通期8,000→8,500百万円
+6.3%
経常利益第2四半期(中間期)1,300→2,800百万円
+115.4%
経常利益通期7,200→7,300百万円
+1.4%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)1,000→2,000百万円
+100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,800→5,000百万円
+4.2%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

国内農薬販売では米価高騰による生産意欲の高まりから水稲向け製品の販売が好調に推移し、海外では北米の乾燥気候によるダニの多発生を背景に殺ダニ剤の販売が増加した。さらに、欧州・カナダ向け除草剤は現地生産の都合や米国の関税引上げの影響などにより販社への荷動きが早まった。通期は、これらに加えてベトナム子会社Nichino Vietnam Co.,Ltd.の損益見通しを連結業績予想に取り込んだ。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高 39,129 / 営業利益 1,029 / 経常利益 519 / 親会社株主に帰属する中間純利益 620 / 1株当たり中間純利益 7円91銭 / 通期 売上高 99,966 / 営業利益 8,576 / 経常利益 7,086 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,356 / 1株当たり当期純利益 30円06銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 42,900 / 通期 107,500 → 第2四半期(中間期) 48,000 / 通期 109,000(第2四半期(中間期) 11.9 / 通期 1.4)
営業利益第2四半期(中間期) 1,400 / 通期 8,000 → 第2四半期(中間期) 3,100 / 通期 8,500(第2四半期(中間期) 121.4 / 通期 6.3)
経常利益第2四半期(中間期) 1,300 / 通期 7,200 → 第2四半期(中間期) 2,800 / 通期 7,300(第2四半期(中間期) 115.4 / 通期 1.4)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 1,000 / 通期 4,800 → 第2四半期(中間期) 2,000 / 通期 5,000(第2四半期(中間期) 100 / 通期 4.2)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 12円76銭 / 通期 61円24銭 → 第2四半期(中間期) 25円56銭 / 通期 63円89銭
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2025年5月13日
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 39,129 / 営業利益 1,029 / 経常利益 519 / 親会社株主に帰属する中間純利益 620 / 1株当たり中間純利益 7円91銭 / 通期 売上高 99,966 / 営業利益 8,576 / 経常利益 7,086 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,356 / 1株当たり当期純利益 30円06銭
修正の理由国内農薬販売では米価高騰による生産意欲の高まりから水稲向け製品の販売が好調に推移し、海外では北米の乾燥気候によるダニの多発生を背景に殺ダニ剤の販売が増加した。さらに、欧州・カナダ向け除草剤は現地生産の都合や米国の関税引上げの影響などにより販社への荷動きが早まった。通期は、これらに加えてベトナム子会社Nichino Vietnam Co.,Ltd.の損益見通しを連結業績予想に取り込んだ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、米価高騰による国内水稲向け製品の販売好調、北米での乾燥気候によるダニの多発生を背景とした殺ダニ剤の販売増加、欧州・カナダ向け除草剤の荷動きの早まりなどにより、売上高と利益が予想を上回る見込みです。通期は、ベトナム子会社の損益見通しを連結業績予想に取り込んだことに加え、海外農薬販売の増加により、売上高と利益が予想を上回る見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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