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決算4997日本農薬素材・化学

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が減少した一方で営業利益と経常利益は増加しましたが、インド子会社に関する減損損失などにより最終利益は大幅に減少しました。2026年3月期は増収・最終増益を見込む一方、営業利益は減益予想で、年間配当は25円に増配する見込みです。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高99,966百万円前年比 -3.0%
営業利益8,576百万円前年比 +15.3%
経常利益7,086百万円前年比 +19.5%
純利益(親会社株主帰属)2,356百万円前年比 -50.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益30円06銭
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産152,216百万円
うち純資産 79,423 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,405
投資-354
財務-6,940
純増減+3,111

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,219百万円
セグメント別売上高
農薬事業94,57196.4%-3.1%
農薬以外の化学品事業3,5203.6%-6.3%
セグメント別利益
農薬事業8,73094.8%+21.9%
農薬以外の化学品事業4765.2%-46.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高107,500百万円(前年比 +7.5%)
営業利益8,000百万円(前年比 -6.7%)
経常利益7,200百万円(前年比 +1.6%)
純利益4,800百万円(前年比 +103.7%)
年間配当予想22円 → 25円
配当性向2025年3月期実績 73.2% / 2026年3月期予想 40.8%
業績の増減要因

売上高はバイエル社向けフルベンジアミド原体販売の減少や一部地域での天候不順により減少。営業利益はブラジルでの原材料価格下落に伴う収益性改善などにより増加。親会社株主に帰属する当期純利益はNichino India Pvt.Ltd.の販売不振に伴うのれんの減損損失などにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Nichino Vietnam Co.,Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,328百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,129百万円、投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産処分損 48百万円、減損損失 2,328百万円、環境対策費 1,984百万円、その他 311百万円
減価償却費2,041百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数81,967,082株
期末自己株式数3,710,277株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高99,966百万円(前年比 -3.0%)
営業利益8,576百万円(前年比 +15.3%)
経常利益7,086百万円(前年比 +19.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,356百万円(前年比 -50.7%)
1株当たり当期純利益30円06銭
売上高営業利益率8.6%
自己資本比率当期末 50.8% / 前期末 49.4%
総資産152,216百万円
純資産79,423百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,405百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-354百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,940百万円
現金及び現金同等物期末残高22,219百万円
通期業績予想売上高 107,500百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 -6.7%) / 経常利益 7,200百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +103.7%)
年間配当予想22円 → 25円
配当性向2025年3月期実績 73.2% / 2026年3月期予想 40.8%
セグメント別売上高農薬事業 94,571百万円(前年比 -3.1%) / 農薬以外の化学品事業 3,520百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益農薬事業 8,730百万円(前年比 +21.9%) / 農薬以外の化学品事業 476百万円(前年比 -46.5%)
減価償却費2,041百万円
減損損失2,328百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,129百万円、投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産処分損 48百万円、減損損失 2,328百万円、環境対策費 1,984百万円、その他 311百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Nichino Vietnam Co.,Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数81,967,082株
期末自己株式数3,710,277株
業績の増減要因売上高はバイエル社向けフルベンジアミド原体販売の減少や一部地域での天候不順により減少。営業利益はブラジルでの原材料価格下落に伴う収益性改善などにより増加。親会社株主に帰属する当期純利益はNichino India Pvt.Ltd.の販売不振に伴うのれんの減損損失などにより減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はバイエル社向けフルベンジアミド原体販売の減少や一部地域での天候不順により減少しました。営業利益はブラジルでの原材料価格下落に伴う収益性改善などにより増加し、親会社株主に帰属する当期純利益はNichino India Pvt.Ltd.の販売不振に伴う同社のれんの減損損失などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本農薬(4997)の適時開示 | Komori