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決算4997日本農薬素材・化学

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.8%減、営業利益が12.5%減、経常利益が45.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益が10.8%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の18円から20円へ増配する予定。

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3.8
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高39,129百万円前年比 -3.8%進捗 37.4%
営業利益1,029百万円前年比 -12.5%進捗 12.7%
経常利益519百万円前年比 -45.4%進捗 7.7%
純利益(親会社株主帰属)620百万円前年比 -10.8%進捗 12.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.91円
期末の財政状態
総資産141,897百万円
うち純資産 78,682 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,901
投資-1,380
財務-8,647
純増減+2,874

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,777百万円
セグメント別売上高農薬 36,269百万円(前年比 -4.3%)、農薬以外の化学品 1,995百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益農薬 984百万円(前年比 +0.9%)、農薬以外の化学品 361百万円(前年比 -30.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高104,500百万円(前年比 +1.4%)
営業利益8,100百万円(前年比 +8.9%)
経常利益6,700百万円(前年比 +12.9%)
純利益4,800百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想18円 → 20円(+11.1%)
業績の増減要因

農薬事業でインドでの同業者向け農薬販売が減収となったことなどにより売上高が減少。インドでは豪雨による散布機会の減少や前年の干ばつによる流通在庫の影響、ブラジルでは競争激化の影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産処分損 13百万円
減価償却費992百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数81,967,082
期末自己株式数3,477,679
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高39,129百万円(前年比 -3.8%)
営業利益1,029百万円(前年比 -12.5%)
経常利益519百万円(前年比 -45.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益620百万円(前年比 -10.8%)
1株当たり当期純利益7.91円
自己資本比率当期末 54.1 / 前期末 49.4
総資産141,897百万円
純資産78,682百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,901百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,380百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,647百万円
現金及び現金同等物期末残高21,777百万円
通期業績予想売上高 104,500百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 8,100百万円(前年比 +8.9%) / 経常利益 6,700百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想18円 → 20円(+11.1%)
セグメント別売上高農薬 36,269百万円(前年比 -4.3%)、農薬以外の化学品 1,995百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益農薬 984百万円(前年比 +0.9%)、農薬以外の化学品 361百万円(前年比 -30.3%)
減価償却費992百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円 / 特別損失 固定資産処分損 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数81,967,082
期末自己株式数3,477,679
業績の増減要因農薬事業でインドでの同業者向け農薬販売が減収となったことなどにより売上高が減少。インドでは豪雨による散布機会の減少や前年の干ばつによる流通在庫の影響、ブラジルでは競争激化の影響があった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農薬事業でインドの同業者向け農薬販売が減収となったことが主因。インドでは一部地域の豪雨による散布機会の減少や、前年の干ばつで滞留した流通在庫の影響があり、ブラジルでは競争激化の影響も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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