読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.3
%(通期経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月11日売上高104,000→104,000百万円
0.0%
営業利益8,300→7,100百万円
-14.5%
経常利益7,500→5,900百万円
-21.3%
親会社株主に帰属する当期純利益4,700→4,000百万円
-14.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
海外農薬販売では、円安による売上高の増加、米国での殺菌剤の早期販売、インドでの水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの混合剤販売開始による巻き返しを考慮し、売上高は当初予想並みと見込む。一方、ブラジルでのジェネリック農薬の価格下落圧力が第3四半期以降も続く見通しのため、利益予想を引き下げる。
前期実績売上高 102,090百万円 / 営業利益 8,739百万円 / 経常利益 7,779百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,488百万円 / 1株当たり当期純利益 57円23銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 104,000百万円 → 104,000百万円 |
| 営業利益 | 8,300百万円 → 7,100百万円(-14.5%) |
| 経常利益 | 7,500百万円 → 5,900百万円(-21.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,700百万円 → 4,000百万円(-14.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59円93銭 → 51円00銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月11日 |
| 前期実績 | 売上高 102,090百万円 / 営業利益 8,739百万円 / 経常利益 7,779百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,488百万円 / 1株当たり当期純利益 57円23銭 |
| 修正の理由 | 海外農薬販売では、円安による売上高の増加、米国での殺菌剤の早期販売、インドでの水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの混合剤販売開始による巻き返しを考慮し、売上高は当初予想並みと見込む。一方、ブラジルでのジェネリック農薬の価格下落圧力が第3四半期以降も続く見通しのため、利益予想を引き下げる。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国西部の天候不順や流通在庫、ブラジルでの過年度流通在庫とジェネリック農薬の価格下落圧力、インドでのモンスーン遅れ・少雨・競争激化などにより第2四半期累計が下振れした。通期は円安や米国での殺菌剤の早期販売、インドでの新製品の混合剤販売開始を見込む一方、ブラジルでのジェネリック農薬の価格下落圧力が続くため、利益予想を引き下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。