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決算4997日本農薬素材・化学

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比7.6%減、営業利益が50.2%減となり、売上・利益ともに落ち込みました。特に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が大きくなっています。

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-50.2
%
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高22,183百万円前年比 -7.6%進捗 21.3%
営業利益1,385百万円前年比 -50.2%進捗 16.7%
経常利益1,326百万円前年比 -57.0%進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)1,038百万円前年比 -58.6%進捗 22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.24円
期末の財政状態
総資産139,649百万円
うち純資産 75,920 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高農薬 20,723百万円(前年比 -7.6%)、農薬以外の化学品 1,077百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益農薬 1,259百万円(前年比 -50.8%)、農薬以外の化学品 288百万円(前年比 -21.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高104,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益8,300百万円(前年比 -5.0%)
経常利益7,500百万円(前年比 -3.6%)
純利益4,700百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
業績の増減要因

農薬事業は国内外で天候不順や過年度の流通在庫の影響により販売が伸び悩んだ。北米では害虫発生が少なく殺虫剤需要が減少し、インドでは雨季の遅れで散布機会が減少した。一方、ブラジルでは多雨によりサトウキビ向け除草剤需要が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数81,967,082
期末自己株式数3,543,730
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高22,183百万円(前年比 -7.6%)
営業利益1,385百万円(前年比 -50.2%)
経常利益1,326百万円(前年比 -57.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,038百万円(前年比 -58.6%)
1株当たり当期純利益13.24円
自己資本比率当期末 52.8 / 前期末 51.9
総資産139,649百万円
純資産75,920百万円
通期業績予想売上高 104,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 8,300百万円(前年比 -5.0%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -3.6%) / 純利益 4,700百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
セグメント別売上高農薬 20,723百万円(前年比 -7.6%)、農薬以外の化学品 1,077百万円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益農薬 1,259百万円(前年比 -50.8%)、農薬以外の化学品 288百万円(前年比 -21.5%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数81,967,082
期末自己株式数3,543,730
業績の増減要因農薬事業は国内外で天候不順や過年度の流通在庫の影響により販売が伸び悩んだ。北米では害虫発生が少なく殺虫剤需要が減少し、インドでは雨季の遅れで散布機会が減少した。一方、ブラジルでは多雨によりサトウキビ向け除草剤需要が拡大した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農薬事業が国内外ともに、天候不順や過年度の流通在庫の影響で伸び悩みました。海外では、北米の寒冷な気候による害虫発生の減少、インドの雨季の遅れによる散布機会の減少なども売上に影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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