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決算4997日本農薬素材・化学

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計の売上高と利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加した。通期の業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

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76.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高66,006百万円前年比 +29.9%進捗 67.4%
営業利益5,119百万円前年比 +76.4%進捗 58.2%
経常利益4,626百万円前年比 +42.7%進捗 59.3%
純利益(親会社株主帰属)3,043百万円前年比 +21.6%進捗 56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円81銭
期末の財政状態
総資産130,677百万円
うち純資産 70,263 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高農薬 61,820百万円(前年比 +31.7%)、農薬以外の化学品 2,929百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益農薬 4,695百万円(前年比 +99.0%)、農薬以外の化学品 817百万円(前年比 -10.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高98,000百万円(前年比 +22.3%)
営業利益8,800百万円(前年比 +52.7%)
経常利益7,800百万円(前年比 +37.7%)
純利益5,400百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想15円 → 16円
業績の増減要因

農薬事業が海外で好調に推移したことなどにより売上高が増加した。ブラジルでは農薬需要の拡大やサトウキビ向け除草剤需要の増加、北米では棉でのコナジラミ多発生による殺虫剤販売の好調、欧州ではばれいしょ向け除草剤やフルベンジアミド原体販売の好調があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 特別損失 固定資産処分損 11百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数81,967,082株
期末自己株式数3,543,455株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高66,006百万円(前年比 +29.9%)
営業利益5,119百万円(前年比 +76.4%)
経常利益4,626百万円(前年比 +42.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,043百万円(前年比 +21.6%)
1株当たり当期純利益38円81銭
自己資本比率当期末 52.3 / 前期末 55.5
総資産130,677百万円
純資産70,263百万円
通期業績予想売上高 98,000百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 8,800百万円(前年比 +52.7%) / 経常利益 7,800百万円(前年比 +37.7%) / 純利益 5,400百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想15円 → 16円
セグメント別売上高農薬 61,820百万円(前年比 +31.7%)、農薬以外の化学品 2,929百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益農薬 4,695百万円(前年比 +99.0%)、農薬以外の化学品 817百万円(前年比 -10.4%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 特別損失 固定資産処分損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数81,967,082株
期末自己株式数3,543,455株
業績の増減要因農薬事業が海外で好調に推移したことなどにより売上高が増加した。ブラジルでは農薬需要の拡大やサトウキビ向け除草剤需要の増加、北米では棉でのコナジラミ多発生による殺虫剤販売の好調、欧州ではばれいしょ向け除草剤やフルベンジアミド原体販売の好調があった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中核事業である農薬事業の海外販売が好調に推移したことが主因。ブラジルでの農薬需要拡大、北米での殺虫剤販売、欧州での除草剤・原体販売などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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