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業績予想の修正4997日本農薬素材・化学

2023年3月期第2四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

2023年3月期第2四半期累計の連結実績が、2022年8月9日公表の予想を下回った。売上高は7.0%、営業利益は29.5%下振れたが、通期業績予想は据え置かれた。

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修正された予想

2023 年 3 月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2022 年 8 月 9 日
売上高46,400→43,167百万円
-7.0%
営業利益4,300→3,030百万円
-29.5%
経常利益4,200→3,197百万円
-23.9%
親会社株主に帰属する当期純利益3,100→2,582百万円
-16.7%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

海外農薬販売における米国の一部地域での干ばつに伴う販売の伸び悩み、インドでのモンスーン到来遅れに伴う出荷遅延、BtoB向けジェネリック農薬販売の競争激化などにより、売上高・利益が前回発表予想を下回った。通期は主要国での価格改訂効果、米国でのフルトラニルのピーナッツ向け需要、インドの乾季作向け販売を見込むため予想を変更しない。

前期実績前期第2四半期実績(2022 年 3 月期第2四半期):売上高31,480百万円、営業利益1,444百万円、経常利益1,568百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,548百万円、1株当たり四半期純利益19円69銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高46,400百万円 → 43,167百万円(-7.0%)
営業利益4,300百万円 → 3,030百万円(-29.5%)
経常利益4,200百万円 → 3,197百万円(-23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円 → 2,582百万円(-16.7%)
1株当たり当期純利益39 円 53 銭 → 32 円 94 銭
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間第2四半期(累計)
前回予想の公表日2022 年 8 月 9 日
前期実績前期第2四半期実績(2022 年 3 月期第2四半期):売上高31,480百万円、営業利益1,444百万円、経常利益1,568百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,548百万円、1株当たり四半期純利益19円69銭
修正の理由海外農薬販売における米国の一部地域での干ばつに伴う販売の伸び悩み、インドでのモンスーン到来遅れに伴う出荷遅延、BtoB向けジェネリック農薬販売の競争激化などにより、売上高・利益が前回発表予想を下回った。通期は主要国での価格改訂効果、米国でのフルトラニルのピーナッツ向け需要、インドの乾季作向け販売を見込むため予想を変更しない。
連結・個別の別連結
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特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外農薬販売で、米国の一部地域の干ばつによる販売の伸び悩み、インドのモンスーン到来遅れによる出荷遅延、BtoB向けジェネリック農薬販売の競争激化が生じたため。通期予想は、主要国での価格改訂効果、米国でのフルトラニルのピーナッツ向け需要、インドの乾季作向け販売を見込んで据え置かれた。

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