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決算4997日本農薬素材・化学

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は売上高が大きく伸びた一方、営業利益は減少しました。2023年3月期は増収増益を見込み、年間配当は15円から16円へ増配する予想です。

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規模
14.5
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高81,910百万円前年比 +14.5%
営業利益6,642百万円前年比 -4.9%
経常利益5,768百万円前年比 +0.8%
純利益(親会社株主帰属)4,502百万円前年比 +3.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益57円32銭
売上高営業利益率8.1
期末の財政状態
総資産118,247百万円
うち純資産 66,956 百万円自己資本比率 55.5%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,080
投資-706
財務-2,558
純増減-6,344

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,061百万円
セグメント別売上高
農薬76,80195.7%+17.5%
農薬以外の化学品3,4654.3%-19.0%
セグメント別利益
農薬6,24086.7%+4.0%
農薬以外の化学品96013.3%-34.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,300百万円(前年比 +11.5%)
営業利益6,900百万円(前年比 +3.9%)
経常利益6,200百万円(前年比 +7.5%)
純利益4,500百万円(前年比 -0.1%)
年間配当予想15円 → 16円
配当性向27.9
業績の増減要因

農薬事業では、国内のコルテバ社製品や主力自社開発品の拡販、ブラジルなど海外での農薬需要回復と製品販売の好調が増収・増益要因となった。農薬以外の化学品事業ではシロアリ薬剤の販売が好調だった一方、新型コロナウイルス感染症による医療機関の外来患者数減少でルリコナゾールの販売が伸び悩み、減収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Nichino Chemical India Pvt.Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失141百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 209百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円、減損損失 141百万円、環境対策費 28百万円、その他 3百万円
減価償却費1,535百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数81,967,082株
期末自己株式数3,542,965株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高81,910百万円(前年比 +14.5%)
営業利益6,642百万円(前年比 -4.9%)
経常利益5,768百万円(前年比 +0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,502百万円(前年比 +3.6%)
1株当たり当期純利益57円32銭
売上高営業利益率8.1
自己資本比率当期末 55.5 / 前期末 56.4
総資産118,247百万円
純資産66,956百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,080百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-706百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,558百万円
現金及び現金同等物期末残高11,061百万円
通期業績予想売上高 91,300百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 6,900百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +7.5%) / 純利益 4,500百万円(前年比 -0.1%)
年間配当予想15円 → 16円
配当性向27.9
セグメント別売上高農薬 76,801百万円(前年比 +17.5%) / 農薬以外の化学品 3,465百万円(前年比 -19.0%)
セグメント別利益農薬 6,240百万円(前年比 +4.0%) / 農薬以外の化学品 960百万円(前年比 -34.7%)
減価償却費1,535百万円
減損損失141百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 209百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円、減損損失 141百万円、環境対策費 28百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Nichino Chemical India Pvt.Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数81,967,082株
期末自己株式数3,542,965株
業績の増減要因農薬事業では、国内のコルテバ社製品や主力自社開発品の拡販、ブラジルなど海外での農薬需要回復と製品販売の好調が増収・増益要因となった。農薬以外の化学品事業ではシロアリ薬剤の販売が好調だった一方、新型コロナウイルス感染症による医療機関の外来患者数減少でルリコナゾールの販売が伸び悩み、減収・減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農薬事業では、国内でコルテバ社製品や主力自社開発品の販売が伸び、海外でもブラジル・北米・欧州・アジアの需要や製品販売が好調でした。一方、農薬以外の化学品事業では、シロアリ薬剤の販売は好調だったものの、新型コロナウイルス感染症による医療機関の外来患者数減少でルリコナゾールの販売が伸び悩みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本農薬(4997)の適時開示 | Komori