クミアイ化学工業(4996)・施策ジェネリック対策の価格対応で農薬利益減少
原燃料価格高騰を踏まえた販売価格の改定
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025ジェネリック対策の価格対応で農薬利益減少有価証券報告書
「営業利益は、除草剤「アクシーブ」のジェネリック対策としての価格対応等により10,581百万円、前連結会計年度比1,566百万円(12.9%)の減少となりました。」
ジェネリック対策としての価格対応が農薬及び農業関連事業の営業利益減少要因として実績に現れている。 - FY2024-Q1前年の価格改定に伴う前傾受注の反動が発生有価証券報告書
「国内向けは、水稲用除草剤「エフィーダ剤」の販売が好調に推移したものの、前年度に価格改定に伴う前傾受注があったことから、前年同期を大きく下回りました。」
前年度に実施した価格改定に伴う前傾受注の反動が、当第1四半期の国内向け販売減少要因として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、化成品事業の販売が減少したものの、農薬及び農業関連事業の海外向けの販売が好調に推移したこと、また、燃料や原材料価格の高騰を踏まえて販売価格の改定を実施したことなどにより130,395百万円、前年同期比24,061百万円(22.6%)の増加となりました。」
燃料・原材料価格の高騰を踏まえた販売価格改定を引き続き実施し、売上高増加の要因の一つとして記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、原燃料価格の高騰を踏まえて販売価格の改定を実施したことなどにより、」
原燃料価格の高騰への対応として販売価格を改定したことを、売上高増加の要因の一つとして初めて明示している。