クミアイ化学工業(4996)・リスク削除
英国のEU離脱問題による先行き不透明化
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州の政治・制度イベントによる市場不透明感11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書当年度の事業環境説明および事業等のリスクには、英国のEU離脱問題への明示的な言及がない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、米国の不安定な政権運営や、英国のEU離脱交渉の展開など国際経済を巡るリスクは多く、先行きは依然不透明な状況となっております。」
英国のEU離脱問題について、交渉の展開を含む先行き不透明要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「米国新政権の金融政策運営の不安定な動向や英国のEU離脱問題など、先行きは依然として不透明な状況となっております。」
英国のEU離脱問題を含む先行き不透明要因を引き続き記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「新興国経済の減速や為替円高に加え、米国経済の動向や英国のEU離脱問題など先行きは不透明な状況となっております。」
英国のEU離脱問題を含む先行き不透明要因を引き続き記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などを巡って先行きは依然不透明な状況となっております。」
英国のEU離脱問題を、先行きの不透明化につながる新たな外部環境リスクとして記載している。