クミアイ化学工業(4996)・リスク再掲
家電メーカーの生産調整・漁獲量減少による発泡スチロール事業の販売低迷
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
家電生産調整・漁獲量減少による発泡スチロール需要低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、発泡スチロール、産業用薬品は前年同期並みに推移しました。」
前年度に低調な販売状況が記載された発泡スチロールは、引き続き前年同期並みの販売状況とされている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、発泡スチロール、産業用薬品は前年同期並みに推移しました。」
前年度に低調だった発泡スチロールは、引き続き前年同期並みの販売状況と記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「クロロキシレン系化学品、ビスマレイミド類やウレタン硬化剤等の販売が好調に推移し、産業用薬品や発泡スチロールの販売は、前年同期並みに推移しました。」
前年度に低調だった発泡スチロールは、前年同期並みの販売状況を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「クロロキシレン系化学品やビスマレイミド類が好調に推移し、産業用薬品や発泡スチロールの販売は、前年同期並みに推移しました。」
前年度に低調だった発泡スチロール事業は、引き続き前年同期並みの販売状況と記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ビスマレイミド類等が需要回復に伴い販売が増加し、産業用薬品や発泡スチロールの販売は前年並みに推移しました。」
前年度に低調だった発泡スチロールは前年並みの販売を維持しており、需要低迷後の改善状態を継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「クロロキシレン系化学品やビスマレイミド類は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け低調に推移しましたが、産業用薬品や発泡スチロールは、前年同期並みに推移しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、前年度に低調な販売状況が記載された発泡スチロールは前年同期並みに推移した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「発泡スチロール事業は、新型コロナウイルス感染症拡大に端を発する家電メーカーの生産調整や漁獲量の減少により、低調な販売状況となりました。」
家電メーカーの生産調整と漁獲量減少による発泡スチロール事業の低調な販売状況を通期でも継続して記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「発泡スチロール事業は、家電メーカーの生産調整や漁獲量の減少により、低調な販売状況となりました。」
家電メーカーの生産調整と漁獲量の減少が、発泡スチロール事業の低調な販売として実際の業績に現れたことを新たな事業環境リスクとして記載している。