クミアイ化学工業(4996)・施策実績引用
理研グリーンの株式交換による完全子会社化
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「本株式交換により、その効力発生日である2019年8月31日をもって、当社は理研グリーンの完全親会社となり、」
理研グリーンの完全子会社化が完了した事実を、企業結合会計と現在のグループ体制の前提として記載している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「本株式交換により、その効力発生日である2019年8月31日をもって、当社は理研グリーンの完全親会社となり、」
理研グリーンとの株式交換による完全子会社化を2019年8月31日に実施した。理研グリーン株式の上場廃止、割当比率0.820、交付株式数3,371,215株も記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年6月7日開催の取締役会において、2019年8月31日(予定)を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社理研グリーンを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、両社の間で株式交換契約を締結いたしました。」
理研グリーンを株式交換により完全子会社化する計画を初めて記載している。効力発生日は2019年8月31日(予定)、割当比率は理研グリーン株式1株に対して当社株式0.820株、交付株式数は3,371,215株(予定)で、保有する自己株式を充当する予定である。完全子会社化により、両社のノウハウ・人材・開発戦略・資金力・販路等の相互活用、グループガバナンス・コンプライアンスの深耕、非農耕地向け農薬や化成品・緑化・産業薬品事業の強化、意思決定の迅速化を図る方針を示している。