クミアイ化学工業(4996)・事実再掲
農薬販売の季節性と第2四半期への集中
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農繁期に備えた春季出荷集中による上半期偏重4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な製品である農薬は、販売に季節性があり、また天候に左右されやすい傾向があります。」
農薬販売の季節性と天候依存性を事業構造上の特徴として継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な製品である農薬は、販売に季節性があり、また天候に左右されやすい傾向があります。」
農薬販売の季節性と天候依存性を事業構造上の特徴として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの主要な製品である農薬は、販売に季節性があり、また天候に左右されやすい傾向があります。」
農薬販売の季節性と天候依存性を事業構造上の特徴として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当グループの主要製品であります農薬は、その商品性により2月から4月が販売のピークとなっており、第2四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上と比べ著しく高くなっております。」
農薬販売が2月から4月に集中し、第2四半期の売上高が他四半期より高いという季節性を再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当グループの主要な製品である農薬は、売上に季節性があり、また売上は天候に左右されやすい傾向があります。」
農薬販売の季節性を引き続き事業構造上の特徴として記載している。天候変動によるリスクは別スレッドで新たに明示されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「これに伴う販売のピークは通常2月から4月となります。従って、化学品セグメントの売上高は上半期に比べ下半期の割合が低くなる傾向にあります。」
農薬販売のピークと、化学品セグメントの売上が下半期に低くなる季節性を引き続き説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当グループの主要製品であります農薬は、その商品性により2月から4月が販売のピークとなっており、第2四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上と比べ著しく高くなっております。」
農薬販売が2月から4月に集中し、第2四半期の売上高が他四半期より著しく高いという事業構造を記載している。