クミアイ化学工業(4996)・事実前進
農薬取締法改正による農薬安全性向上と低コスト農業への移行
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業政策による農業資材・流通加工業界の再編2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「また、「農薬取締法の一部を改正する法律」が平成30年12月に施行となり、農薬の安全性について一層の向上が期待されております。」
農薬取締法改正について、公布段階から平成30年12月施行予定という具体的な時間軸を伴う事業環境変化として記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「本年6月に「農薬取締法の一部を改正する法律」が公布され、今後、農薬の安全性の一層の向上などが期待されるとともに、より効率的で低コストな農業への指向がさらに進むとみられております。」
農薬取締法の改正を契機として、農薬安全性の向上と、効率的・低コストな農業への指向が進むとの事業環境認識を初めて独立したテーマとして記載している。