クミアイ化学工業(4996)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の分析と開示
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「またシナリオ分析を行い、当社グループが目指す「安全・安心で豊かな社会」シナリオ(いわゆる1.5℃シナリオ)、気候変動等の社会課題が深刻化する「持続可能ではない社会」シナリオ(いわゆる4℃シナリオ)を設定し、リスクや機会の当社グループへの影響度を評価しています。」
TCFD対応について、1.5℃・4℃シナリオ分析、財務影響の大・中・小評価、経営陣協議、第三者検証付きGHGデータ開示まで具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年11月に、「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言」への賛同を表明し、TCFD 提言を踏まえた情報開示に取り組んでいます。またシナリオ分析を行い、当社グループが目指す「安全・安心で豊かな社会」シナリオ(いわゆる1.5℃シナリオ)、気候変動等の社会課題が深刻化する「持続可能ではない社会」シナリオ(いわゆる4℃シナリオ)を設定し、リスクや機会の当社グループへの影響度を評価しています。」
TCFD提言への賛同、1.5℃・4℃シナリオ分析、気候変動リスク・機会の影響度評価、経営陣による協議と情報開示の仕組みを初めてまとまった形で記載している。