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クミアイ化学工業(4996)・事実大型工事完成の反動で減収、収益改善で営業増益

統合で加わった建設業の季節性による営業赤字

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2026-H12018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1大型工事完成の反動で減収、収益改善で営業増益有価証券報告書

    「その他全体の売上高は4,748百万円、前年同期比496百万円(9.5%)の減少となりました。建設業において、前年同期に複数の大型工事が完成したことなどから減少となりましたが、収益改善に努めた結果、営業利益は581百万円、前年同期比46百万円(8.7%)の増加となりました。」

    建設業では前年同期に複数の大型工事が完成した反動などによりその他全体は減収となった一方、収益改善により営業利益は増加した。
  2. 2026-03-13その他決算説明資料

    「建設業で前年同期に複数の⼤型⼯事が完成したことなどから減収」

    前年同期に複数の大型工事が完成した反動などにより、建設業を含むその他事業が減収減益となった。
  3. FY2025-H1新規工事受注で建設業増収、その他営業減益有価証券報告書

    「建設業における新規工事の順調な受注等により、その他全体の売上高は5,244百万円、前年同期比1,091百万円(26.3%)の増加となりましたが、営業利益は535百万円、前年同期比112百万円(17.3%)の減少となりました。」

    建設業では新規工事の受注が順調に推移し、その他全体は増収となった一方、営業利益は減少した。
  4. FY2024-Q1繰越工事高減少による建設業減収、その他営業増益有価証券報告書

    「印刷事業や物流事業が堅調に推移したものの、建設業において前期よりも繰越工事高が減少したことで、その他全体の売上高は1,936百万円、前年同期比363百万円(15.8%)の減少となりました。営業利益は、原価低減に努めた結果220百万円、前年同期比88百万円(66.2%)の増加となりました。」

    建設業では前期より繰越工事高が減少し、その他全体は減収となった。一方、原価低減によりその他全体の営業利益は増加した。
  5. FY2023-Q2繰越工事進捗による建設業増収、その他増収増益有価証券報告書

    「印刷事業や物流事業が堅調に推移したことに加え、建設業において前期からの繰越工事の進捗により大幅な売上増となった結果、その他全体の売上高は5,081百万円、前年同期比1,295百万円(34.2%)の増加となりました。営業利益は524百万円、前年同期比99百万円(23.2%)の増加となりました。」

    建設業では前期からの繰越工事が進捗し大幅な売上増となり、その他全体でも前年同期の減収減益から増収増益へ変化した。
  6. FY2023-Q1繰越工事進捗による建設業増収有価証券報告書

    「建設業において前期からの繰越工事の進捗により大幅な売上増となった結果、その他全体の売上高は2,299百万円、前年同期比451百万円(24.4%)の増加となりました。」

    建設業では前期からの繰越工事の進捗により売上が大幅に増加した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業は前年並みに推移したものの、印刷事業や建設業が前年同期を下回った結果、その他全体の売上高は5,657百万円、前年同期比964百万円(14.6%)の減少となりました。営業利益は518百万円、前年同期比221百万円(29.9%)の減少となりました。」

    建設業は前年同期を下回り、印刷事業も前年同期を下回る一方、物流事業は前年並みとなった。前四半期の業績説明から実質的な構成変更はない。
  8. FY2022-Q2印刷・建設前年同期割れ、物流前年並み有価証券報告書

    「物流事業は前年並みに推移したものの、印刷事業や建設業が前年同期を下回った結果、その他全体の売上高は3,786百万円、前年同期比1,098百万円(22.5%)の減少となりました。営業利益は425百万円、前年同期比154百万円(26.6%)の減少となりました。」

    前四半期に記載された建設業の増収増益や印刷・物流事業の順調推移から、建設業・印刷事業は前年同期を下回り、物流事業は前年並みとなった。
  9. FY2022-Q1建設業の前年同期割れ有価証券報告書

    「印刷事業や物流事業は前年並みに推移したものの、建設業が前年同期を下回った結果、その他全体の売上高は1,849百万円、前年同期比365百万円(16.5%)の減少となりました。営業利益は193百万円、前年同期比45百万円(19.0%)の減少となりました。」

    建設業は前年同期を下回り、前年度に記載された繰越工事・進行基準工事の増加による増収増益から業績説明が変化している。
  10. FY2021-Q2繰越工事・進行基準工事増加による増収増益の継続有価証券報告書

    「建設業が繰越工事及び進行基準工事の増加により前年同期を大幅に上回り、印刷事業や物流事業も順調に推移した結果、その他全体の売上高は4,883百万円、前年同期比511百万円(11.7%)の増加となりました。営業利益は580百万円、前年同期比130百万円(29.0%)の増加となりました。」

    建設業は繰越工事・進行基準工事の増加により前年同期を大幅に上回り、その他全体でも売上高・営業利益が増加した。
  11. FY2021-Q1繰越工事・進行基準工事増加による増収増益有価証券報告書

    「建設業が繰越工事及び進行基準工事の増加により前年同期を大幅に上回り、印刷事業や物流事業も順調に推移した結果、その他全体の売上高は2,214百万円、前年同期比471百万円(27.0%)の増加となりました。営業利益は239百万円、前年同期比136百万円(131.7%)の増加となりました。」

    前四半期までの建設事業の業績変動に対し、今回は繰越工事・進行基準工事の増加により売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。
  12. FY2020-Q3土木緑化関連低調による前年同期割れ有価証券報告書

    「建設業では、土木緑化関連が低調で前年同期を下回りました。」

    建設業について、土木緑化関連の低調により前年同期を下回った。
  13. FY2020-Q2繰越工事増加による増収増益有価証券報告書

    「建設業では、前連結会計年度からの繰越工事の増加により売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    前四半期には繰越工事の増加が増収ながら減益につながっていたが、当四半期は売上・営業利益とも前年同期を上回った。
  14. FY2020-Q1繰越工事増加による増収と費用増による減益有価証券報告書

    「建設業では、前連結会計年度からの繰越工事の増加により売上は前年同期を上回りましたが、費用の増加に伴い営業利益は減少しました。」

    建設業では繰越工事の増加により売上は増加したものの、費用増加により営業利益が減少する状況を記載している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「建設業では、受注が順調に推移し、売上、利益ともに前連結会計年度を上回りました。」

    建設業では受注が順調で、売上・利益とも前年度を上回ったと記載している。
  16. FY2019-Q3受注順調・完成遅れの中で売上微増有価証券報告書

    「建設業では、受注は順調ながら完成工事までに至らない工事もありましたが売上は前年同期をやや上回りました。」

    建設事業では完成工事に至らない工事がある一方、売上は前年同期をやや上回った。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建設事業では、受注は順調ながら完成工事までに至らず売上は前年同期をやや下回りました。」

    建設事業では受注が順調である一方、完成工事に至らず売上が前年同期をやや下回る状況を記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、本経営統合で建設事業が事業内容に加わったため、建設事業に係る売上、利益が追加されております。」

    経営統合で加わった建設事業について、売上・利益が連結に追加されたことを再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本経営統合で建設業が事業内容に加わり建設業に係る売上高が追加されたものの、当第3四半期連結累計期間の完成物件が少なく、営業利益の増加は小幅なものとなりました。」

    経営統合で加わった建設業について、完成物件の少なさにより営業利益の増加が小幅となったと記載している。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、本経営統合で新たに加わった建設業では、売上高は増加したものの、事業の季節性の影響で、営業利益は赤字となりました。」

    経営統合で新たに加わった建設業について、事業の季節性により第1四半期の営業利益が赤字となったことを構造・業績上の事実として記載している。
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報道
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