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北興化学工業(4992)・施策再掲

北海道工場の新除草粒剤工場建設と本格稼働

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32023: 42023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬事業の売上高は2023年度の農薬販売価格が値上げになったこと、海外販売(アジア向け)が順調に推移したことから、23,576百万円、前年同期比1,115百万円(5.0%)の増収となりました。営業利益は、原材料費の上昇や北海道新工場の減価償却費の増加があるものの、売上の増加により、1,265百万円、前年同期比209百万円(19.8%)の増加となりました。」

    北海道新工場の稼働に伴う減価償却費の増加が引き続き発生している。新工場について新たな稼働段階のマイルストーンは示されていない。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬事業の売上高は2023年度の農薬販売価格が値上げになったこと、国内販売および海外販売(アジア向け)が順調に推移したことから、18,544百万円、前年同期比1,391百万円(8.1%)の増収となりました。営業利益は、原材料費の上昇や北海道新工場の減価償却費の増加があるものの、売上の増加により、1,205百万円、前年同期比213百万円(21.5%)の増加となりました。」

    北海道新工場の稼働に伴う減価償却費の増加が引き続き発生している。新工場について新たな稼働段階のマイルストーンは示されていない。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、北海道新工場の稼働に伴う減価償却費の増加があったものの、原価低減等により、959百万円、前年同期比75百万円(8.5%)増加となりました。」

    2022年12月1日に本格稼働した北海道新工場について、稼働に伴う減価償却費が発生し、実際の営業利益に影響していることが記載されている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「北海道工場に除草粒剤工場を建設。」

    北海道工場に新除草粒剤工場を建設し、2022年12月1日から本格稼働する計画を初めて独立したテーマとして記載している。2022年度の建設投資額は、建物1,198百万円、機械及び装置2,010百万円である。
一緒に動いた変遷

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報道
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