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北興化学工業(4992)・施策再掲

イプフェンカルバゾンに続く新規農薬原体の開発

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 1
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医薬・農薬分野の新剤開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「グローバル化に対応した新原体の創製」

    新規農薬原体の開発方針を、海外市場への展開を意識した新原体創製として新経営計画でも継続している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「作物の安定生産に寄与する原体の新規開発を加速するため、酵素試験法を用いたスクリーニングの省力化および外部機関との連携強化により、シード化合物の拡大を目指してまいります。」

    新規農薬原体の開発について、スクリーニングの省力化、外部機関との連携、ベトナム試験農場の活用およびイプフェンカルバゾン剤の試験を継続する方針を再確認している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「作物の安定生産に寄与する新規原体開発をスピードアップするため、酵素試験法を用いたスクリーニングの省力化および外部機関との連携強化により、シード化合物の増加を目指します。」

    新規農薬原体の開発を、スクリーニングの省力化や外部機関との連携強化により進める方針を具体化しているが、開発完了などのマイルストーンは示していない。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「農薬開発を担う開発研究所においては、新農薬創出の促進のためソフト面、ハード面双方から研究体制を再構築することで原体開発基盤を強化し、自社開発原体イプフェンカルバゾンに続く新規原体の早期開発を進めてまいります。」

    研究体制の再構築と原体開発基盤の強化を通じ、既存の自社開発原体に続く新規原体の早期開発を新たな施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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