北興化学工業(4992)・施策再定義
新基幹システムによる繊維資材事業の在庫管理強化
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
北興化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「業務の更なる効率化・省人化に向け、基幹システムの刷新に向けた対応および刷新を契機とした業務プロセス改善やDX化を推進しております。」
繊維資材事業の在庫管理強化を起点としたテーマが、全社の基幹システム刷新、業務プロセス改善およびDX化へ拡張されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新基幹システムの稼働に伴う、在庫管理の強化による収益力の向上に努めてまいります。」
新基幹システムの稼働後も、在庫管理強化による繊維資材事業の収益力向上を継続施策としている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、新基幹システム稼働による償却負担等により、21百万円、前年同期比5百万円(17.8%)の減少となりました。」
前年度に構築を掲げ、当年度第1四半期に稼働段階へ進んだ新基幹システムについて、償却負担が繊維資材事業の営業利益に引き続き影響している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、新基幹システム稼働による償却負担等により、3百万円となり前年同期比6百万円(71.2%)の減少となりました。」
前年度に構築を掲げていた新基幹システムが稼働段階に入り、その償却負担が繊維資材事業の営業利益に影響したことを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新基幹システムを構築し、在庫管理の強化による収益力の向上に努めてまいります。」
繊維資材事業の製品開発力・収益力強化の手段として、新基幹システムの構築と在庫管理強化を初めて掲げている。