北興化学工業(4992)・リスク対処
産業用繊維素材の需要減少
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「繊維資材事業の売上高は、主に産業用繊維素材の販売が増加したことにより、976百万円、前年同期比130百万円(15.4%)の増収となりました。営業利益は、売上高の増加により、44百万円、前年同期比11百万円(34.5%)の増加となりました。」
前回、産業用繊維素材の需要減少による減収減益が記載されていたが、今回は販売増加により増収増益となり、需要低下の影響は今回の業績上縮小している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「繊維資材事業の売上高は、主に産業用繊維素材の需要減少により、846百万円、前年同期比83百万円(9.0%)の減収となりました。営業利益は、売上高が減少したことにより、33百万円となり前年同期比14百万円(29.8%)の減少となりました。」
産業用繊維素材の需要減少が実際の減収・減益要因として初めて明示され、繊維資材事業の売上高は前年同期比9.0%、営業利益は29.8%減少した。